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十月号を読んで… - 拓 坊

2019/10/03 (Thu) 18:33:07

こんばんは~!10月に入ったというのに・・・
まだ30℃を超える暑さの日がある京都です。

奈良・法起寺前近くの休耕田のコスモスですが…
これは昨年十月半ばの満開見頃に撮ったものです。
九月末に訪れましたが、まだチラホラ咲きでした。

◆風流寄席
 日本を揺るがす関電・高浜原発幹部の金品受領の大騒動。
 その高浜町には和田浜と言う所があり、
 昔から京都からの海水浴客の民宿として大賑わいでした。
 もちろん原発立地候補地としての話など全くない時代でした。
 当時の民宿は、それこそ襖1枚で仕切られただけで、
 隣の部屋からの他人の話声も笑い声も筒抜けの状態で…
 そんな大らかな時代を思い出してとても懐かしく思いました。

 近ごろ、地方のお寺では住職がいない無住寺が増えたようですが、
 その胎内市からお来しのK住職婦人のお寺は、
 余程檀家が多くて裕福で栄えてるお寺なんでしょうね。
 毎回お酒を寄贈したえ上に、落語や文楽など風雅な趣味までを、
 自由に楽しめるご身分とは‥パトさんでなくても、
 私でも大いに羨ましい気持です。

◆雨にも負けず
 現在の天気予報は昔に比べて格段に的中率が上がっていますね。
 それでも夏場など大気の状態が不安定とかで局地的に大雨になったりします。
 私も外出の際には極力持ち物は少なくしたいので、
 余程、雨の確率が高い時以外は折り畳み傘も持たずに出かけます。
 込み合った電車内で濡れた傘を直す手間もとても億劫です。

 精神が弛んでミスをしでかしたとしても、
 何回も協力するところを一回で済ましたと納得しときましょう。

◆歌舞伎あれこれ
 忠臣蔵外伝「松浦の太鼓」の演目も初めて知りました。
 当地「京都新聞」の朝刊連続小説として…
 年初から、新説・忠臣蔵「いとまの雪」が掲載されています。
 作者は伊集院静さんで毎朝楽しみに読んでいます。
 今まで大まかにしか知らなかった当時の歴史背景も判り、
 あの討ち入りに繋がっていく過程や藩士たちの気持ちなど、
 早く書籍として出版されないものかと期待しています。

 これだけ抉れた日韓関係の問題は・・・
 もう私の生きている時代のうちは解決しないと思っています。

◆小説・たまさか夫妻
 今世界に70億~80億もの人間がいるそうで、
 日本人だけでも1億人ほどいて、その中の男一人と女一人が出合って結婚します。
 そんな究極の偶然の男女の結びつきが結婚だとしても、
 結局、男も女も助平心を持っていて…
 生物の自然本能もあって子孫に繋がっているのでしょう。

 短絡に、先入観で読み始めたもので…
 修造・光枝夫妻をパトさんご夫婦に重ねて読み進んでしまいました。
 失礼を重々に深くお詫び申し上げます。

 私たち夫婦にも、お互い生殖機能になんの問題もないのに、
 子供には恵まれませんでした。
 夫婦共、その事を今まで口にしてこなかったのは…、
 2人とも咲子さん同様に「あきらめが早い」性格かもしれません。

今月号も多彩数々な力作秀作をありがとうございました。

Re: 十月号を読んで… - パトラッシュ

2019/10/04 (Fri) 09:39:43

拓坊さん、何時もありがとうございます。
東京も暑いです。
私は今も、半ズボンにポロシャツ姿で過ごしております。
10月に入ってこんなことは、かつてなかったと思います。
写真をありがとうございます。
同じコスモスでも、古寺の塔を遠景にすると、さらに優美に見えます。
そう言えば、奈良もしばらく行っておりません。
旅情を誘われること頻りです。

◇風流寄席
和田浜ですか……長閑な海辺を連想します。
昔は、襖一枚隔てて隣室というのは、ごく当たり前でしたからね。
今の若者には、想像できないでしょうけれど。
良識ある隣人なら、交流も芽生えるなどして、むしろ楽しいのですがね。

今は人口減などにより、地方のお寺の経営は、押しなべて難しいと聞きます。
その中で、K寺さんは順調のようです。
不思議です。
好奇心の強い私は、それをこの目で、確かめたくて仕方ありません。

◇雨にも負けず
ものぐさな私は、余分な荷物はなるべく持ちたくありません。
それでたまに、このような事態に遭遇します。
これに懲りて……ということに、ならないのですね。私の場合は。
千円札だったか、万札だったか、未だにわかりません。
(ルーズなことでして……)
まあ、集まっているのは、志を同じくする人達ですから、
カンパは多いに越したことはありません。
そう思ってあきらめることにします。
(いかがわしい飲み屋で、ぼったくられたよりは……っと思い)

◇歌舞伎あれこれ
新説・忠臣蔵「いとまの雪」単行本になったら、是非読んでみたいです。
日韓関係は、当分だめでしょうね。
一時、韓国旅行へも行きたいと思ったのですが、今はまったく、
その気がなくなりました。
私は結局、国内旅行の方が、向いているのだと思います。

◇小説・たまさか夫婦
フィクションとは言え、まったく架空の物語でもなく……
私の周辺に居る人は、あ、これは俺のことだなと、こう気付くかもしれません。
小説は、そういう二次的な波紋も考慮せねばならず、難しいです。
それでも、機会があったら、また別のテーマで書いてみたいです。

今月も、早々にご感想をお寄せ下さり、ありがとうございました。
楽庵のその後が気がかりです。
行く気になれば、三時間余で行けるのに、踏ん切りの付かなかった自分が、
悔やまれます。

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