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十一月号を読んで… - 拓 坊

2018/11/04 (Sun) 21:27:54

 パトさん、こんばんは!
すっかり秋めいてきて、四季の存在を忘れるほどです。
日々お元気にお過ごしのようで…アア結構なことと休心しております。

南座も新装され、例年より一ヶ月も早くまねきが揚がりました。
鴈成君の名前看板も例年どおり掲げられていました。

◆風流寄席
 上方(関西)では「付け馬」という言う方が多いようです。
 過去に家や車でローンのお世話になったことはありますが…
 私も昔から、飲み食いの支払いをツケでするのが嫌いな性分で、
 いつもニコニコ現金払いを心掛けています。
 無粋で味気ないようですが、
 昔のアメリカ映画の中でよく観かけたように…
 バーなどで一杯飲むごとに、その代金を支払う、
 チェンジマネーのやり方のほうが好ましいです。
 クレジットなどのカード類を持つのも嫌いだから…
 来年からの消費税増税で、
 スーパーでの買い物まで、カードが必要になるらしく憂鬱です。
 そんな私だからパトさん同様に、落語に登場することは皆無です。

 総合的に合格点以上の水準を与えられると思えたら、
 私は、噺、酒、料理の按分とかは全く考えもいたしません。
 人それぞれに、味の好みも満足感も違うはずですから。

◆雨にも負けず
 グループサウンズ全盛の頃やソロとしても熱狂的なファンに
 持て囃された時代の事を、沢田研二の頭の中では、
 昨日の出来事だとして忘れられないでいるのでしょうか?
 まあ彼も、昔の名声や成果をいつまでも捨てきれない普通の人だったのですね。
 彼が国会前で歌うことなど、万に一つもないでしょうね。

◆飯田いいだよ
 スタッフがまだ何人かいた昔に、天竜舟下りをしたことがあります。
 飯田市の街路樹がリンゴの木の連なりで、
 道路沿いに赤いリンゴが生っていたのを懐かしく思い出します。
 数年前に、「〇〇引っ越しセンタ-」のTVCMで流れていた、
 日本のマチュピチュとか日本のチロルとか言われる「下栗の里」は、
 写真友達が訪れて撮ってきた写真でしか知りません。
 元気で車に乗れている間に、一度行って見たいと思っています。
 
 京都府福知山市の大江山に元伊勢神宮があります。
 三重・伊勢神宮と同様の元伊勢外宮や内宮、天岩戸神社もあります。
 元善光寺と同じように「庇を貸して母屋を取られる」とでもいうのか、
 今や、その存在すら忘れられるほどになってしまっています。
 
 「主人は、おいで頂くのを、心待ちにしていたのです」、
 松崎ご夫妻のバトさんに対する温かいもてなしの様子も含めて、
 素晴らしい紀行文になっているなあと読み耽りました。

今月号も数々の名エッセイをありがとうございました。
朝晩の冷え込みにお風邪など召されませんように・・・ 

Re: 十一月号を読んで… - パトラッシュ

2018/11/05 (Mon) 13:37:06

拓坊さん、何時もご愛読を、ありがとうございます。
おや、南座に、藤十郎さんが……
久しく、その名を見ませんでしたが、
南座の新装が成ったとあっては、御大が出ないわけには、行かないのでしょうね。
雁成さんも、しっかりと名前が出ています。
ご活躍のご様子で、何よりです。

◇風流寄席
「付け馬」の方が、感じが出ていますね。
もしかしたら、関西が発祥かもしれません。
私は、人間が小さいのからでしょう、現金払いがいいです。
飲食費をツケなどにしたら、私は、翌朝の寝覚めが悪いです。

拓坊さんは、きっと楽庵の勘定だって、顔でもって、ツケが利くにも拘らず、
きちんと払っておられることでしょう。
それがよろしいです。
親しき仲にも、金銭は別ですから。

◇雨にも負けず
来ないでしょうね、ジュリーは。
そう思いつつ、書きました。(笑)
過去の栄光、これは容易に、捨てられないものだと思います。

◇飯田いいだよ
下栗の里、四季それぞれに、良いところらしいです。
どうぞ、行ってみて下さい。
レクサスなら、急坂も軽々と……でしょう。

飯田の並木道は、リンゴの花咲く頃、そして、実る頃、どちらもよろしいようです。
私は、ちょっとその時期が、逸れました。

へえ、元伊勢神宮なんてところが、あるのですか……
私は野次馬ですから、一度行ってみたいですね。
規模は当然、比べるべくも、ないでしょうけれど。

天竜川の舟下りは、面白そうですね。
次の機会には、乗ってみたいものです。

今月も、ご丁寧にお読み下さいまして、ありがとうございます。
こうして、感想を書き込んで下さるのは、作者冥利に尽きるものです。

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