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一月号を読んで… - 拓 坊

2019/01/08 (Tue) 11:55:10

 新年もはや、8日‥遅ればせながら
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

二日、近くの北野天満宮(天神さん)へ初詣に・・・
受験シーズンも近づき大賑わいの人出でした。

◆風流寄席
 山手線の新駅名が、『高輪ゲートウェイ』に決まったとか‥
 一般公募で、100位以下の投票支持しかなかったのに‥と、
 JRは一体何のために公募したのかと私でも不可解です。
 そう言えば…京都駅前の京都タワーも…
 出来た当初は、あんなローソクのお化けのような不粋な物を作って…と、
 市民からは散々な不評をかっていましたが・・・
 今では旅行などからJRで帰って来て京都駅前のタワーが見えると、
 ああ、京都に帰ってきたなあ~とホッとするものです。
 『高輪ゲートウェイ』での駅名もいつか馴染んでくるのかなあ。

 締めのご飯を食べ損ねるのは私も度々です。
 今が旬のカニ料理のコースで最後のカニ雑炊を食べないことがままあります。
 それまでのカニ料理の数々でお腹が一杯になってしまうからです。
 しかし液体(お酒)なら、それでも口を付けられるのだから不思議です。

 当サロンでも、キャセル待ちのお客様がいるほどでもないけれど‥
 当日のドタキャンは、大いに困るし空時間と売上げで痛手を被ります。
 それでも次回の御来店時にその人の人間性がみえて納得しています。

◆お金シリーズ
 二、三人でのワリカンなら簡単でよろしいが…多人数になると困り物です。
 その上それが男女混合になると、なおさら厄介で苦労します。
 おおむね女性は一円単位まで細かく分けようとしますし…
 男性でも、たまに私はあまり酒を飲まなかったとグズったりするのがいます。
 ワリカンでの支払いは悩ましいけれど、スマートにいきたいものです。

◆雨にも負けず
 私にはパトさんもマー君も変人とは思えません。
 近ごろは政治家も財界人も評論家も…朝令暮改というのか…
 いわゆるブレる人が多くなったように感じます。
 自分の信念を強く持ち、周りの人の意見に流されない、
 強い意志を持っている人だと、お二人共尊敬に値すると思います。
 平凡な言葉ですが「継続は力なり」「石の上にも三年」です。
 言うものの、私は駅まで四十五分も歩き続ける自信はありません。

◆歌舞伎あれこれ
 昨年の暮、改装なった南座「吉例顔見世興行」に行きました。
 TVドラマのサスペンス物などで、真犯人が早々と判るような、
 興醒めな筋書きのドラマは、面白味が全くありませんが…
 「幸助餅」で中車が雷を演じた顛末のような演目と…
 私が観た「義経千本桜」の三段目「鮓屋」で仁左衛門が扮する権太と、
 「弁天娘女男白浪」で愛之助が扮する弁天小僧菊之助が…
 ネタバレの演目で、これこそが「実は・・・」だったのですね。
 通のパトさんはともかく、奥様の炯眼にも私にはとても敵わないなあと思いました。

小寒も過ぎ、大寒にむかい一年でも一番寒さ厳しい候、呉々もご自愛の上お過ごし下さい。
 
  
 

Re: 一月号を読んで… - パトラッシュ

2019/01/08 (Tue) 21:01:24

拓坊さん、何時もご愛読を、ありがとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
北野天満宮、さすがに人出が多いですね。
これから、受験シーズンを迎え、こんな賑わいが続くのでしょう。

◇風流寄席
まったく、あの公募は、何だったのか……
応募者は、アリバイ作りに利用されたようなもので、腹が立つことでしょう。
結局、JRは「ゲートウェイ」で押し切ってしまうつもりのようです。

京都タワー、確かに昔、物議をかもしたような……
三月、三年、三十年……
結局これも「慣れ」なのでしょうかね。

酒飲みは、〆のご飯までは、なかなか辿りつけないものです。
しかし、寿司、蕎麦などは、入るところが、胃袋と別にあるようで、
食べずに居られません。
ちなみに、楽庵で供された〆の「鯖寿司」「うどん」など、今も覚えております。
うまかった……

サービス業での、ドタキャンは、困りますね。
私は、物品販売でしたが、それでも、キャンセルは堪えましたから。
事後に気遣いを示す。
これは、その人間の器量を表すものです。
そういう人間とは、長く付き合いたいものです。

◇お金シリーズ
男女混合の場合、女性の扱いは、少し厄介ですね。
ワタシ、大してノマナイのに……と言われると、(言われないまでも)
その扱いに困ってしまいます。

一円単位まで、勘定を割る。
私には、とてもとても、務まりません。
えーい、全部払ってやるーと、叫びたくなります。
叫びたいけれど、それも出来ずに、精々小銭分を引き受けるくらいのものです。

◇雨にも負けず
私は、年間五十回として、その約半分の参加ですから、大きな顔は出来ません。
毎回欠かさず……と言う、猛者も少なからずおり、頭が下がります。
政治家の多くに対し、尊敬することが出来ず、残念です。
ニュースでも、政治の場面は、飛ばして見たくなります。
せめて、私だけは、虚仮の一念を貫こうと思っております。

◇歌舞伎あれこれ
仁左衛門の「いがみの権太」よかったでしょうね。
愛之助の「弁天」……これは、初役ではなかったかしら……
どちらも、南座のこけら落としを飾るに、ふさわしい演目、
芝居冥利に尽きる一日だったと想像します。
よござんした。

今月も、ご感想をお寄せ下さり、ありがとうございました。
何時か、マー君を連れて、京都に行き、楽庵で、おばんざいを食べさせてやりたいと思っております。
(彼、飲めませんけれど)

1月号拝読 - 吾喰楽

2019/01/02 (Wed) 20:11:45

本年も、宜しくお願いします。
1月号も興味深く拝読いたしました。

■風流寄席 No.69
芝浜と第九を対比するまでは、考えが及びました。
更に、ベルリンフィルとN響とは、恐れ入りました。
今回の芝浜は、鳳楽師匠の工夫が、あちこちに見られ、良かったですね。
女房が泣くのは当然ながら、勝五郎までとは。

■風流寄席 No.70
「お気遣い頂いて、かえってすみません」の言葉は、聞かれたくなかったです。
もう少し速く歩けば、良かったです。

■お金シリーズ No.20
飲み会だけでなく、息子と会う時も、財布の金種をチェックをしています。
5千円が無いと1万円、3千円が無いと5千円を渡す破目になります。
勿論、息子からはお釣りを貰えません。

■雨にも負けず No.36
「二十四の瞳」は、何人もの女優が先生を演じました。
今から60年前は、誰だったのでしょうか。
高校の同級生が小学生の時、生徒の一人を演じました。
エッセイを拝読し、懐かしくなりました。
本題から離れ、恐縮です。

■歌舞伎あれこれ No.151
歌舞伎も落語も、「ネタバレ」は、問題ないと思っています。
私の場合、初めての演目は予習さえします。
その方が、見ていて筋を追うことがないので、舞台に集中できます。

★写真
鯛の棒寿司

Re: 1月号拝読 - パトラッシュ

2019/01/03 (Thu) 12:15:35

吾喰楽さん、本年もよろしくお願い申し上げます。
何時も早々に、ご感想をお寄せ下さり、ありがとうございます。

◇風流寄席 №69
落語も料理と同じ。
至芸を味わってしまうと、未熟なそれが、物足らなくなってしまいます。
「芝浜」は当分、聞かないことと致します。

◇風流寄席 №70
聞かれたって、いいじゃあ、ありませんか。
語句氏の株は、しっかりと、上がりました。
私もその連れとして、大きな顔をしていられます。

◇お金シリーズ №20
九千円のお札が欲しい時、私は駅に行って、スイカと一万円札を出し、
千円分のチャージをします。
九百円が欲しい時、私はコンビニに行き、千円札でガムを買います。
九十円が欲しい時……
うーん……思い当りません。
でも、自然に溜まるんですよね、九十九円は。

◇雨にも負けず №36
「二十四の瞳」大石先生役の嚆矢は、高峰秀子さんでは、なかったかしら。
私、見た覚えがあります。
颯爽としていました。
同級生が出演ですか……
それは、学校中の話題になったことでしょうね。
全校観賞……なんてことには、ならなかったですかね。(笑)

◇歌舞伎あれこれ №151
そうですね、歌舞伎は特に、予習して行くくらいで、ちょうどいいですね。
随分と芝居を見て来たようですが、私にもまだまだ、未知の狂言があります。
「濱の真砂は尽きるとも、世に狂言のタネは尽きまじ」です。

鯛の棒寿司の写真を、ありがとうございました。
こんなに鮮やかな色を、していたのですね。
また、食べてみたいものです。

謹賀新年 - パトラッシュ

2019/01/01 (Tue) 09:13:27

皆様、明けましておめでとうございます。
旅あり、仕事(囲碁)あり、道楽(芝居・落語)あり、今年も様々に、書き綴ってまいりたいと思います。
ご愛読のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

十二月号を読んで… - 拓 坊

2018/12/03 (Mon) 12:58:54

 パトさん、こんにちは~!
メルマガ、エッセイ といつもありがとうございます。

三方山に囲まれた京都はそれぞれに紅葉名所が数々ありますが、
西山、嵐山方面では‥私は宝厳院のこんな紅葉が好きです。
観光客で混雑しないうちにと、11月末、早朝に撮ってきました。

◆風流寄席
 今、日本国内の中山間地住民は野生鳥獣による、
 農作物の多大な被害に悲鳴をあげています。
 中でも鹿による食害が一番ひどいようです。
 しかし奈良・春日大社の鹿たちは、神の使いとして崇められ、
 街中を悠然と闊歩して愛嬌をふりまいています。
 何か釈然としない気分になりますが…
 鳳月さんも落語家として大成されそんな一目置かれる鹿になられるといいですね。

「しも田」での風流寄席に集まる人々は…
 確かに何かに秀でたり、一家言を持ちながら…
 それでいて「能ある鷹は爪をかくす」ような人がいて、
 私でも興味をそそられるような粋な所のようですね。

◆友あり
 私も酒呑みのはしくれだから・・・
 気分が高揚して…知らずに酒量が増えて失敗を度々やっています。
 調理済みの食品でも時間が経過するにつれ、痛んでしまいます。
 普通、食中毒は夏場に発生と思いがちですが、冬でも結構あるようです。
 暴飲暴食も含めてお互い気をつけたいものです。

◆お金シリーズ
 持てば持つほどに、お金に執着する人もいるし…
 寄付や財団を興して社会の慈善活動に寄与する篤志家もおられます。
 ゴーンさんは前者の筆頭を走っておられるようです。

 あの今何かと人騒がせな、ZOZOTOWNの前澤社長が…
 京都・南禅寺界隈に点在する昔の豪商や資産家が所有する…
 別荘地の一つ「智水庵」を、15億円~20億円、果ては50億円とかで購入されたようです。
 規制が厳しい土地柄とは言え、周囲に馴染まない奇抜な改修を近隣住民は恐れています。

◆歌舞伎あれこれ
 十一月末に、南座では稀有の『まねき』の二度めが掲げられました。
 歌舞伎や落語などの古典芸能には疎い私ですが・・・
 鷹成君という遠戚ができてから、年に一度南座へ行くようになりました。
 18日夜の部「義経千本桜」や「弁天娘女男白浪」などが演目です。
 チケットの売れ行きが早くて、生憎三階席しかとれませんでした。
 「どぶ」「せわもの」「おおむこう」など業界用語も詳しくありませんが、
 とにかく楽しんでこようと思っています。

十二月は、ことに日にちの経つのを早く感じます。
パトさんも、くれぐれも御機嫌よう師走をお過ごし下さい。

Re: 十二月号を読んで… - パトラッシュ

2018/12/04 (Tue) 07:30:25

拓坊さん、
さすが京都、宝厳院の紅葉、見事ですね。
先日、伊東の先輩の別荘で見たそれとは、スケールと言い、
その鮮やかさと言い、さながら月とスッポンのような、違いを感じます。
写真家拓坊さんは、実に、良いところにお住まいです。

今月も、早々にご感想を、ありがとうございます。
昨日は、来客が多くあり、掲示板を見るヒマが、ありませんでした。
レスが遅れ、申し訳ありません。

◇風流寄席
鹿、猿、猪などによる、農作物への被害は、深刻のようですね。
農家の皆さんの腹立ちは、いかばかりでしょうか。
昔、区民農園を借りて、野菜を作っていたことがありました。
種を蒔き、それが鳥に食べられた時の、悔しさを思い出します。

生類を憐れむ、その思想は良しとしても、人間の生活を脅かすようだと、
困ります。
将軍綱吉さん、所詮は、民のことを、わかっていなかったようです。

しも田の客は、確かに多士済々です。
もし、拓坊さんが加わられたら……
I社長と並び、駄洒落の東西対決が、見ものとなるでしょう。

そう言えば、楽庵の客だって、多彩でしたね。
何処かの、放送会社の社長が見えていたりして……

◇友あり
腹痛は、ビールのせいではない……と思っております。
胃酸が薄まっているところへ、消化の良くない、何かが入ったせいか……
と想像しております。
半日、悩まされましたが、薬を飲んだら、ウソのように簡単に治りました。

◇お金シリーズ
前澤氏がね……
そりゃ、そろばんづくで、何かやらかすのではないかと、
誰でも考えてしまいますね。
単に、静謐や風雅を求めておられるとは、思えませんし……

◇歌舞伎あれこれ
師走の南座は、人気の狂言ですね。
そして、新装成ったせいもあるのでしょう、チケット売れ行きは、
好調のようですね。
芝居は娯楽です。
お気楽に、お楽しみ下さい。

今年も、残り少なくなりました。
サロンも繁忙期を迎え、何かとご苦労が多いと思います。
そうぞ、お身体にお気をつけ、お過ごし下さい。

12月号拝読 - 吾喰楽

2018/12/01 (Sat) 19:03:20

12月号も興味深く拝読いたしました。

■風流寄席 No.67
お遊びをドタキャンしたのは、あまり記憶にありません。
インフルエンザ予防接種の副反応らしいのですが、実に苦しかったです。
鳳楽さんは、圓楽一門会の長老です。
以前から、カバン持ちに、お弟子さんを連れて来ても良いと思っていました。

■風流寄席 No.68
今月、鳳月さんが来るか分かりませんが、祝儀袋を用意しないといけませんね。(笑)
ところで、紙切りのモデルは、舞台には上がりません。
でも、舞台の下で立っているので、客の目は集まります。
紙切りだけでなく、奇術のアサダ二世や伊藤夢葉に相手をさせられたことも、複数回あります。
噺家だと、三遊亭遊雀や林家たけ平に、いじられました。
最前列に座る宿命ですね。

■友あり No.85
酒は百薬の長と云います。
私の場合は、胸焼けに良く効きます。
今回、貴兄はビールではなく、何か食べ合わせが悪かったのかも知れませんね。
大事に至らなかったようで、何よりです。

■お金シリーズ No.19
ゴーンさんには、いささかガッカリしました。
以下、盗作です。

“金持と掛けて何と解く
灰皿と解く
その心は
たまればたまるほど汚くなる”

■歌舞伎あれこれ
3階12列でピンと来れば、国立劇場通です。
私は三日目にドブで、千穐楽に3階12列(最後列)で見ることが多いです。
今月の国立は、吉右衛門が石川五右衛門を演じます。
“中村吉右衛門宙乗りにて つづら抜け相勤め申し候”です。
如何ですか?
通し狂言は、顔見世とは異なる面白さがありますよ。

Re: 12月号拝読 - パトラッシュ

2018/12/01 (Sat) 20:37:10

吾喰楽さん、毎度、早々にご感想をお寄せ頂き、ありがとうございます。
今月は、締め切り間際に、二編を書き上げ、なんとか更新にこぎつけました。
ただ、これが不思議なのですが、滑り込ませた作品が、
必ずしも粗悪でないどころか、私としては、案外によく書けているな……
と思うところもあります。
ならば、何時も、追い込まれて書けばいい理屈ですが、
作戦として、そうすると、ダメなのでしょうね、きっと。

◇風流寄席№67
予防接種も、迂闊に受けられませんね。
他山の石とします。

◇風流寄席№68
祝儀袋、一応、ご用意ください。(笑)
そうですか、舞台には上がらないのですね。
それにしても、最前列で、立つというのは、勇気が要りますね。(笑)
私は、二列目にしておきます。

◇友あり№85
ビオフェルミンが効いたようで、腹痛はすっかり治まりました。
原因は、おっしゃるように、食べ物のせいかもしれません。
帰宅してから、柿を食べました。
あれが良くなかったかもしれません。

◇お金シリーズ №19
汚くなる……本当に、その通りですね。
金は、魔物です。
他にも、人を狂わせるものは、あるようで……
私は、そのどちらへも、縁がなくなりました。

◇歌舞伎あれこれ№150
三階十二列は、大向うです。
通が座るところです。
吾喰楽さんは、もう立派な芝居通ですね。
吉右衛門が、宙乗りですか……それは、見ものです。
私も行こうかしら……

今月も早々に、ありがとうございました。
今年も、間もなく終りですね。
お身体にお気をつけ、お過ごし下さい。

十一月号を読んで… - 拓 坊

2018/11/04 (Sun) 21:27:54

 パトさん、こんばんは!
すっかり秋めいてきて、四季の存在を忘れるほどです。
日々お元気にお過ごしのようで…アア結構なことと休心しております。

南座も新装され、例年より一ヶ月も早くまねきが揚がりました。
鴈成君の名前看板も例年どおり掲げられていました。

◆風流寄席
 上方(関西)では「付け馬」という言う方が多いようです。
 過去に家や車でローンのお世話になったことはありますが…
 私も昔から、飲み食いの支払いをツケでするのが嫌いな性分で、
 いつもニコニコ現金払いを心掛けています。
 無粋で味気ないようですが、
 昔のアメリカ映画の中でよく観かけたように…
 バーなどで一杯飲むごとに、その代金を支払う、
 チェンジマネーのやり方のほうが好ましいです。
 クレジットなどのカード類を持つのも嫌いだから…
 来年からの消費税増税で、
 スーパーでの買い物まで、カードが必要になるらしく憂鬱です。
 そんな私だからパトさん同様に、落語に登場することは皆無です。

 総合的に合格点以上の水準を与えられると思えたら、
 私は、噺、酒、料理の按分とかは全く考えもいたしません。
 人それぞれに、味の好みも満足感も違うはずですから。

◆雨にも負けず
 グループサウンズ全盛の頃やソロとしても熱狂的なファンに
 持て囃された時代の事を、沢田研二の頭の中では、
 昨日の出来事だとして忘れられないでいるのでしょうか?
 まあ彼も、昔の名声や成果をいつまでも捨てきれない普通の人だったのですね。
 彼が国会前で歌うことなど、万に一つもないでしょうね。

◆飯田いいだよ
 スタッフがまだ何人かいた昔に、天竜舟下りをしたことがあります。
 飯田市の街路樹がリンゴの木の連なりで、
 道路沿いに赤いリンゴが生っていたのを懐かしく思い出します。
 数年前に、「〇〇引っ越しセンタ-」のTVCMで流れていた、
 日本のマチュピチュとか日本のチロルとか言われる「下栗の里」は、
 写真友達が訪れて撮ってきた写真でしか知りません。
 元気で車に乗れている間に、一度行って見たいと思っています。
 
 京都府福知山市の大江山に元伊勢神宮があります。
 三重・伊勢神宮と同様の元伊勢外宮や内宮、天岩戸神社もあります。
 元善光寺と同じように「庇を貸して母屋を取られる」とでもいうのか、
 今や、その存在すら忘れられるほどになってしまっています。
 
 「主人は、おいで頂くのを、心待ちにしていたのです」、
 松崎ご夫妻のバトさんに対する温かいもてなしの様子も含めて、
 素晴らしい紀行文になっているなあと読み耽りました。

今月号も数々の名エッセイをありがとうございました。
朝晩の冷え込みにお風邪など召されませんように・・・ 

Re: 十一月号を読んで… - パトラッシュ

2018/11/05 (Mon) 13:37:06

拓坊さん、何時もご愛読を、ありがとうございます。
おや、南座に、藤十郎さんが……
久しく、その名を見ませんでしたが、
南座の新装が成ったとあっては、御大が出ないわけには、行かないのでしょうね。
雁成さんも、しっかりと名前が出ています。
ご活躍のご様子で、何よりです。

◇風流寄席
「付け馬」の方が、感じが出ていますね。
もしかしたら、関西が発祥かもしれません。
私は、人間が小さいのからでしょう、現金払いがいいです。
飲食費をツケなどにしたら、私は、翌朝の寝覚めが悪いです。

拓坊さんは、きっと楽庵の勘定だって、顔でもって、ツケが利くにも拘らず、
きちんと払っておられることでしょう。
それがよろしいです。
親しき仲にも、金銭は別ですから。

◇雨にも負けず
来ないでしょうね、ジュリーは。
そう思いつつ、書きました。(笑)
過去の栄光、これは容易に、捨てられないものだと思います。

◇飯田いいだよ
下栗の里、四季それぞれに、良いところらしいです。
どうぞ、行ってみて下さい。
レクサスなら、急坂も軽々と……でしょう。

飯田の並木道は、リンゴの花咲く頃、そして、実る頃、どちらもよろしいようです。
私は、ちょっとその時期が、逸れました。

へえ、元伊勢神宮なんてところが、あるのですか……
私は野次馬ですから、一度行ってみたいですね。
規模は当然、比べるべくも、ないでしょうけれど。

天竜川の舟下りは、面白そうですね。
次の機会には、乗ってみたいものです。

今月も、ご丁寧にお読み下さいまして、ありがとうございます。
こうして、感想を書き込んで下さるのは、作者冥利に尽きるものです。

11月号拝読 - 吾喰楽

2018/11/01 (Thu) 22:19:47

11月号も興味深く拝読いたしました。

■風流寄席 No.65
鳳楽さんの縦縞の着物と、紫色の羽織の組合せは、実に粋でしたね。
今日、国立演芸場で、林家たこ蔵の真打昇進披露公演を見てきました。
落語協会の市馬会長は、色は異なりますが縦縞の着物を着ていました。
今まで、縞模様の着物は余り見かけませんでしたが、最近の流行(はやり)なのでしょうか。
勿論、口上では、黒無地の紋付き袴でしたが。

■風流寄席 No.66
私は二:七ではないかと思います。
真打の噺家さんでも、案外、お礼は少ないと聞いたことがあります。
ここの刺身は、本当に外れがありませんね。
それから、鰤の塩焼きの記憶が定かでないとは、勿体ない。
最近、食べた鰤の中では、一番の美味しさでしたよ。

■雨にも負けず No.35
噺家の世界では、たとえ一人でも客がいる限り、噺を遣ると云われています。
その意味でも、立川談志師匠は、異端児だったのでしょう。
沢田研二が、九千人の想定が七千人だったので、中止したというのは、説得力がありませんね。
「原発反対」の署名集めが原因としたら、まだ、納得できます。
それにしても、会場へ足を運んだお客さんは、お気の毒ですね。

■飯田いいだよ
楽しい旅だったようで、何よりです。
現役時代、社員旅行で、元善光寺の前をバスで通りました。
ガイドさんは、「元と現の両方をお参りしてこそ、ご利益がある」と、云っていました。
それでも、降りることはありませんでしたが。

Re: 11月号拝読 - パトラッシュ

2018/11/02 (Fri) 09:41:14

吾喰楽さん、毎度ご愛読を、ありがとうございます。
写真を見て、思い出します。
美味かったなあ……と。
早い段階で、刺身が出て来るので、助かっています。(笑)

◇風流寄席 №65
噺家さんは、それも真打にでもなると、衣裳もちなんですね。
TPOを心得、適衣をお召しになる。
それも、落語という、話芸の範疇なのでしょう。
これから、師匠のお召し物にも、しっかり目を留めたいと思います。

◇風流寄席 №66
二:七、そうですね。その辺が妥当なところかも……
鰤を食べたはずなのですが、記憶が曖昧になっております。
酒を取るか、食を取るか、今後とも、悩みそうであります。

◇雨にも負けず
ジュリーなんか……
所詮、違う世界の人だという思いしか、ありませんでした。
人間些細なことで、考えが変わるものです。
洞察力が足らず、お恥ずかしい限りです。

◇飯田いいだよ
人間って、現金なものですね。
お寺だって、やっぱり規模の大きな方が、ご利益があるように思える。
「元」の方が、これほど小規模だとは、つゆ知りませんでした。
吾喰楽さん、バスで門前を通っただけでは、ご利益は頂けないかも……
私は、一応、両方お参りしましたので、一安心です。(笑)

今月も、早々にありがとうございました。
そろそろ、コタツを出そうかと、思案しております。

十月号を読んで… - 拓 坊

2018/10/03 (Wed) 15:11:54

 パトさん、こんにちは~!
台風24号の関東地方へも暴風雨の襲来・・・
家屋損傷や停電などの被害はなかったでしょうか?
こちら月始めの21号に比べると被害もなくホッとしました。

京阪電車の京都の終点の「出町柳駅」近くに位置するる、
常林寺は小さい寺ですが、萩の寺として知られています。
先月末は満開でしたが、今は台風にやられて無残な花姿かも?

◆風流寄席
 他人から見て吝嗇家と思える人でも、
 本人は自分のことを全くケチだとは自覚できなくて、
 むしろ「私は倹約(節約)の名人だ」と自慢する人を見かけます。
 自身を省みても…
 無駄遣いをしないようにと思いつつも…
 知らず、無駄金を使ってしまっている事がよくあります。

 「吝い屋」の噺は初めて知りましたが…、
 うなぎの蒲焼きの匂いだけでご飯を食べる噺なら昔から耳にしたことがあります。

 日本には折々の美しい四季があり、
 風流寄席でもその季節をさりげなく取り入れる鳳楽師は、
 私にも繊細で好ましい噺家だなあと映りました。

 痛風を発症するようになってから…
 高尿酸血症を抑える薬を服用することや、
 老化現象で前立腺も肥大化してきたためか、
 私も若い頃に比べると随分トイレが近くなりました。
 まあ自然現象だと納得して気長に付き合うしかありません。

◆女子だって
 甥や姪の、その子供たちの成長の早さには私も度々驚かされています。
 言われるように、女の子の変わりようは男の子のそれに比べると、その豹変に驚愕します。
 それにしても…大海で大きく育った鮭が生まれた川に又戻ってきてくれた事…。
 パトさんの望外の笑みが想像でき、部外者の私でも嬉しいかぎりです。

◆出版余話
 S社と社長の消息不明とは・・・
 残念でモヤモヤと気の晴れないことですね。
 ただ、パトさんの腹の中にいる出版病の虫が騒ぎだしたようで…
 私としては微笑ましく嬉しく思いました。
 観たい映画なら、どこにあるどこの映画館で観ても、私なら全く気になりません。
 作家の血統は繋がれているのだから、紛れもなくパトさんの子供です。
 まあS社・社長の御健在だけを願うばかりです。

◆歌舞伎あれこれ
 劇場での飲食の微音や匂いや会話音や携帯の着信音などは確かにルール違反ですが、
 指定席で席替えできないとしても、目くじらを立てるほどには感じません。
 認知症で逆走したり、ペダルを踏み間違えての大事故に遭遇したり、
 精神障害者や薬物の乱用者による幻覚での通り魔などの災難よりは余程軽微な罪。

 いつの時代でも、どこの国でも権力者はいるものです。
 そして彼らは敵対者を恐れるから、極悪非道に敵を追放しようとするらしい。
 俊寛は僧の身の上といえど、元を質せば彼も一人の人間…
 慈悲深く身代わりに島に残ったものの、
 「思い切っても凡夫人」だってのですね。
 その切々たる心境の演技力が観客の心に入り込み人を酔わせるのでしょうか?

 いよいよ11月初旬から、南座発祥四百年新開場記念の、
 「吉例 顔見世興行」が開催されます。
 まだ日にちは確定してませんが、12月に観劇の予定です。
 鴈成君の師匠、藤十郎は寄る年並みのせいか今年の出番は少ないようです。
 またできましたら、顔見世の感想を書くつもりです。

今月号も秀作、力作の数々をありがとうございました。

Re: 十月号を読んで… - パトラッシュ

2018/10/03 (Wed) 20:42:22

拓坊さん、何時もご愛読を、ありがとうございます。
常林寺ですか。
見事な萩ですね。
蝶の形をした花びらが、湿りを帯びて、何かを語りたげに見えます。
京都の寺は、それが町中の小寺であっても、必ず何がしかの、
風情を持っているように、見受けられます。

◇風流寄席
「しわい屋」が、そのうなぎの匂いで、飯を食う噺です。
この「さんま火事」と共に「けち噺」の双璧かもしれません。
どっちもどっち……というところで、要するに「けち」は、落語ばかりでなく、
物笑いのタネになりやすいのでしょう。
身体のハンディを嘲笑っては、昨今、差別の謗りを免れませんが、
ケチや強欲は、いくら笑っても、苦情が来ませんから。

前立腺はともかくとして、歳を取るごとに、トイレが近くなるのは、
誰しものこと、仕方ないのかもしれません。
私も毎晩、2~3度、トイレに起きています。
ビールの飲み過ぎもありますが……

◇女子だって
訪ねて来てくれるのが、女子だと余計に嬉しいのは、私が女好きだからでしょう。
いっそのこと、女性専用の囲碁サロンにしようかしら……
いや、これは冗談ですけれど。

◇出版余話
次の出版は、今のところ、考えておりません。
といっても、誰も信用してくれないのですが……
会社が消えてしまうなんて、諸行無常を痛切に感じております。

◇歌舞伎あれこれ
おお、南座がリニューアルオープンですか……
今回の顔見世は、一段と盛り上がることでしょう。
藤十郎さん、そう言えば、このところ、関東でも見かけませんね。
役者とて、所詮は人の子、歳に勝てぬことも、あるのでしょうね。
それに引き替え、扇雀さんは、ちょくちょく見かけるのですが……

我が身を犠牲にしても、人の為に尽くす。
それが人間の、もっとも美しい姿だと、思われていた時代がありました。
歌舞伎の演目の多くは、それを中心に据えています。
それが、今後、次の世代に、どう受け継がれて行くか……
興味深いところでもあります。

顔見世をご覧になりましたら、是非、当欄へお書き込みを……
鶴首して、お待ち申し上げます。

今月も、早々に、ご感想をお寄せ下さり、ありがとうございました。
私は、良き読者を持ち、幸せ者でございます。

10月号拝読 - 吾喰楽

2018/10/01 (Mon) 15:40:51

10月号も興味深く拝読いたしました。

■風流寄席 No.63
『さんま火事』は、三遊亭天どんの口演を見たことがあります。
彼の師匠は圓丈ですから、出処は鳳楽さんと同じなのでしょう。
とはいえ、落語としては全くの別物でしたが。
似た噺で、鰻版の『しわいや』があります。
蒲焼の匂いで飯を食べていた男が、鰻屋に嗅ぎ賃を請求され、金をチャリンとさせて、「音だけ持って帰れ」というオチです。
私は、噺としては、こちらの方が面白いです。

■風流寄席 No.64
今回、秋刀魚ご飯を初めて食べました。
栗ご飯と同じに、大きなのを載せるのではなく、細かくしてご飯に混ぜ込んだ方が、良いかも知れません。
お店ですから、見映えを重視したのかも知れませんが。

■女子だって
小学生時代の教え子が、大学生になって訪ねてくれるなんて、先生冥利に尽きますね。
その間の変わり様は、その後の人生には、絶対にない6年だと思います。

■出版余話
当日の楽しかった一時を、鮮明に覚えています。
急遽、貴兄と山靴さんに、泊まって頂くことになりました。
社長さんは、「明日、用がある」と、お帰りになりました。
お元気だと良いのですが・・・

■歌舞伎あれこれ No.149
今月から、私の歌舞伎シーズンが始まります。
明後日、通し狂言『平家女護島』を見に行きますが、俊寛僧都は芝翫丈が勤めます。
先週の国立名人会で、真後ろの方のゴソゴソに悩まされました。
ところが、小三治師匠の時は、静かになりました。
マクラでの間が長い師匠ですから、皆さん、聞き漏らすまいと、物音一つ立てませんでした。

★写真
秋刀魚ご飯

Re: 10月号拝読 - パトラッシュ

2018/10/01 (Mon) 21:01:52

吾喰楽さん、何時もご愛読を、ありがとうございます。
台風一過、青空が広がりました。
もう雨風は、しばらくご免こうむりたいですね。

◇風流寄席№63
うなぎ屋の噺の方が、有名ですよね。
聞き慣れない噺も、聞いてみたい……という立場からすると、
今回の「さんま火事」も悪くなかったです。

◇風流寄席№64
料理屋だけに、見栄えを大事にしたのでしょうね。
家庭料理とは、一線を画す。
というのが、店のポリシーでしょうから。

◇女子だって
あと数年したら、コーヒーではなく、酒が一緒に飲めるかな……
なんてことを、つい妄想してしまいました。

◇出版余話
その節は、お世話になりました。
社長も喜んでおられました。
元気でいるとよろしいのですが……

◇歌舞伎あれこれ№149
芝翫の俊寛僧都も見て見たいものです。
芝居や落語の最中に、異音を立てられると、本当に腹が立ちます。
私は気が短いもので、つい、睨んでやったりもします。
隣人は、特に良い人でなくてもいいから、マナーを心得ている人であって、
ほしいものです。

今月も、早々にご感想をお寄せ下さり、ありがとうございました。

九月号を読んで… - 拓 坊

2018/09/03 (Mon) 16:39:50

 パトさん‥こんにちは!
九月に入り、さすがの炎暑も衰えてきた‥ここ2,3日ですが…
非常に強い台風21号が明日にも西日本に上陸しそうで心配です。

先月に続き奈良に出かけて、本薬師寺跡の湿地帯に群生する‥
ホテイアオイの薄紫色の花に涼しさをもらってきました。

◆郡上踊りの季節にて
 連句…「難しく考えるから、いけないのですよ」と言われても…
 そう簡単にはいかず、私も苦吟するのは間違いありません。
 瞬間的な想像力と発想が求められる高度な和歌の素養が必須なのでは?
 私は「挙げ句の果て」なら宗祇水で冷やされたビールを飲んで満足です。
 折角の素晴らしい四字熟語のスピーチを披露出来なかったのは残念でしたね。

◆風流寄席
 医大の不正入試、続出するスポーツ界に蔓延する‥
 大ボスのパワハラや専横支配、政界の一強多弱など‥
 日本の国の未来はどうなるのでしょうか?世も末ですね?

「いしや」ではないけれど…私も職業(仕事)を聞かれて、
「びよういんをやっています、と言うと…
「病院ですか!そりゃよろしおすなア~儲かって」と言われて苦笑してます。

 鳳楽師の「死神」の最後のオチ、「はーくしょん」は、
「はくしゅん喝采」の秀逸のオチで感心いたしました。

 私事ながら、一年程前から…半年くらいに襲ってくる痛風の痛みに難儀している。
 いつも診てもらっている街医者は…
 「酒量を減らして休肝日作ってアルコールを我慢せよ」と言うけれど、
 そのベトナムの「333」も国産のノンアルコールビールと同じような味かな。
 最もプリン体の多少に拘らず、ビールはあまり好きではありませんが‥
 そんな味わいなら私は飲まないほうがましです。

 子供の頃、庭にある赤く色づいた柿の実を見つけて思わす゛食べました。
 噛んだ瞬間、口中の渋みにたまらずに吐き出しました。
 よく見ると日当たりのよい半分だけが赤くなっていて‥
 「半分は青い」まだ未熟な柿の実でした(笑)

◆「食」シリーズ
 生まれてから、これといった大病を患った事がない私は、
 高校を卒業した頃の体重…60㎏±3㎏の範囲で推移している。
 しかし健康診断などで検査してもらうと、体重に変化はなくても、
 皮下脂肪がゼイ肉として附いているようで…
 筋肉が減って、いわゆるメタボ体型になっているとのこと。
 医者からは酒も減らし、タバコを止めよと毎度言われるが…
 そんな気が全くなく日々安穏と過ごしている。
 滋賀県人のDNAが入っているのか?シジミは大好きで、
 まあ「バカは死ななきゃ治らない」の類いで…
 そのボランティア尾畠春夫さんとは対極の人間らしい。

◆歌舞伎あれこれ
 八月のお盆過ぎに久し振りに、鴈成君に会った。
 松竹大歌舞伎は九月からは西コースでの巡業らしく…
 主に西日本の地方都市を大相撲の巡業のように廻る興業とのこと。
 相変わらず坂田藤十郎の付き人みたいに追従しているらしい。
 しかし「めったなことは言えないけれど、師匠も認知症が混在してきたかな?」と、
 感じることがままあると、言っておりました。

 今月誕生日を迎える私は自動車免許証の更新をします。
 が…その前に高齢者講習を受けねばなりません。
 昨今、高齢者の事故が多発しているこの頃…
 私も正直、認知症の兆候が表れてきてないかと少し心配してます。

今月号も力作・長作の数々をありがとうございました。
どうぞ猛暑のお疲れが出ませんように快食でお過ごしください。 
 

Re: 九月号を読んで… - パトラッシュ

2018/09/04 (Tue) 07:16:17

拓坊さん、毎度ご愛読を、ありがとうございます。
非常に強い台風が接近しているそうです。
拓坊さんのところは、立派なビルだから、心配はないでしょうが、
西日本の各地は、戦々恐々でしょうね。
被害の出ないことを、祈るばかりです。

ホテイアオイの、花弁の中の、紫の一枚が、何かを表しているように見えます。
「ここに、仏がおわしますよ」と言わんばかりに。
現物はきっと、さらに見事な光景でありましょう。

◇郡上踊りの季節にて
宗祇水に漬けたビールは、冷蔵庫で冷やしたそれほどには、冷えていませんでした。
しかし、流水を前に、皆で立ち並んで飲むビールには、格別のものがありました。
四字熟語の挨拶は、やらなくて、良かったかもしれません。
(ちょっと嫌味かも)
拓坊さんの、駄洒落を交えた挨拶なら、きっと、受けに受けたことでしょう。
和歌の素養なんか、なくても大丈夫。
来年、いかがですか?拓坊さんも……

◇風流寄席  
「びよういん」と「びょういん」……なるほど紙一重ですね。
そこにおられるのは、先生に、事務長というわけで。
私には、どちらも、よい商売に見えます。

おや、拓坊さんは、芋焼酎じゃなかったですかね。
私も夜中に、親指の付け根が痛むことがあり、遂に来たか……と覚悟することがあります。
朝起きて見ると、何ともないので、また忘れてしまうのですが、
もしかすると、痛風予備軍なのかもしれません。
いざとなったら、ビールを止めて、焼酎に切り替えようと思っています。

◇「食」シリーズ
63キロなら、拓坊さん、理想的体重ではありませんか。
節制にこれ努めて、長生きするよりも、楽しむべきものは、楽しんで、
そこで多少の寿命が縮まったとしても、仕方ないのでは……
という風に、私は考えています。

琵琶湖は、そうでしたね。
淡水魚介の宝庫でしたね。
シジミは美味いです。
今回それを、しみじみと実感しました。

◇歌舞伎あれこれ
雁成さん、お元気でご活躍のようで、何よりです。
藤十郎さん、歳も歳ですから、相応の衰えは、仕方ないのでは。
私なんか、物忘れは、しょっちゅうです。

拓坊さんは、講習も、認知症検査も、問題なくクリアーするでしょう。
私の周辺に、認知症の方がおられますが、それは、その行動を見ることでも、
簡単に判別出来ます。
認知症の方は、文が書けません。
拓坊さん、これだけ明晰な文を書いているうちは、大丈夫ですよ。

今月も、早々にご感想をお寄せ下さり、ありがとうございました。
今年の気候は、いささか変調のようです。
お身体にお気をつけ、お過ごし下さい。


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