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歌人 - 三咲

2018/07/04 (Wed) 06:22:46

お早うございます。
「歌人」拝読いたしました。

以前も、同人誌の事をお書きでしたので、もしや、コスモス?っと思っておりました。
だとしたら、私が少しばかり知る人と、面識がおありだったかもと。
でも、違いましたね。

誌名が、「石」とは、さすが、いつもお手元に白黒お持ちのパトラッシュ様。

三十一文字の持つ可能性の大きさを思い、スケールの大きいものを詠めたらいいなと願いながら、一方、無理なく自然に湧いてくるものを汲むのが私らしいかも、などとも思います。
まだまだ、修行不足です。
今後とも、宜しくご指導くださいませ。

Re: 歌人 - パトラッシュ

2018/07/04 (Wed) 11:31:58

三咲さん、
コスモスの同人に、お知り合いがおられるとか。
イニシアルだけ、そっと教えて下されば、私、探し出して見せますけど……(笑)

私は、短歌からの落ちこぼれ、ご指導なんて、とんでもないです。
ただ、今でも、他人の作品を読むのは、好きです。
三咲さんの短歌も、素直でケレン味がなく、よろしいと思っています。
これからも、どしどしお作りになり、ご披露ください。

七月号を読んで… - 拓 坊

2018/07/03 (Tue) 14:54:14

 パトさん‥こんにちは~!

◆風流寄席
 サッカーW杯、見事一次リーグを突破したものの…
 善戦むなしくベルギーに悔しい逆転負けを喫しました。
 八咫烏の効き目なく、昔は「髪は烏の濡れ羽色」と言われて
 称えられた神の使いのような鳥だったのに…
 最近はゴミをあさる嫌われ者になり下がってしまいました。
 しかし、その落語「水神」をあの「君の名は」の菊田一夫が
 書き下ろした作品だったとは驚かされました。
 また歌丸さんの逝去には、それ以上に驚かさられました。

 大分昔、旧民主党のH官房長官に似ていると言われましたね。
 そうかなあ?自分ではそうは思わなかったので‥
 誰もが嫌悪するような人でなくて良かったと聞き流してました。
 このエッセイをで、Kさんの事が出てきた件を読んでいて、
 陰陽師・安倍清明をお祀りする清明神社の桔梗を突如思いだし、
 早速行って撮ってきたのが、今回添付した画像です。
 国のリーダーの総理が、このように清々しい人物ならと思うばかりです。

◆「食」シリーズ
 私宅の斜め向かいに、韓国人が店主の焼肉店がある。
 味も良く、客対応も実直で人柄も良く流行っている。
 近所のよしみもあり月に二三回行っている。
 食べるのはもっぱらミノかタンかキムチで、それで呑んでいる。
 ただ味付けは、店主が言うには日本人好みにアレンジしているとか。
 ラーメンが本家中国とは全く違う日本食になったように、
 秋田のホルモンも東京人の口に合わせるようになったのかも。
 そして朝之助さんはパトさんとの交流をとみに焦れておられるのですね。

◆歌人
 私は俳句や短歌などに何の教養も素質もなく、
 俳人、詩人とは程遠い人間で‥
 廃人、死人に近づきつつある唯の凡人高齢者です。
 たまにサラリーマン川柳を見てほくそ笑むくらいです。
 17文字や31文字で政治家や権力者を揶揄したり、
 風刺して咎める、並々ならぬ才能をお持ちの
 ここに載せられたコスモスの同人たちに尊敬の念を禁じえません。

◆歌舞伎あれこれ
 「人相風体で他人を判断してはいけない」と、
 中学時代ある先生からよく言われたものです。
 もっともその先生はイケメンではありませんでしたが(笑)
 近ごろは、スーツをパリッと着こなした笑顔の好青年に見える輩が、
 特殊詐欺をはたらくのが跋扈しているようで、
 我々老人は油断もスキもなりません。

七月の京都は暑いけれど、一年で一番華やかな祇園祭の時節、
南座も、十一月からの長期顔見世興行の開幕に向けて、
順調に耐震改装工事も進んでいるようで市民も期待しています。
どうぞパトさんも熱中症などに気を付けてお過ごし下さい♪ 

Re: 七月号を読んで… - パトラッシュ

2018/07/03 (Tue) 19:43:38

拓坊さん、毎度ご愛読を、ありがとうございます。
清明神社ですか……
さすが京都、歴史上の人物を祀った社には、事欠きませんね。
しかも、清明さんなら、何となく神通力をもってして、受験なんぞにも、
ご利益がありそうですね。

◇風流寄席
菊田一夫さんが、落語を書いたとは、意外でした。
しかし、考えてみれば、稀代の劇作家、落語なんか、むしろ朝飯前だったのかもしれません。
そこで、誰も思いつかない噺を、ということで「水神」が出来上がったのかも……

サッカー、残念でした。
八咫の烏の威光も、効かなかったようです。
歌丸さんも、残念でした。
しかし、あの病後の身体で、今までよく頑張ったというべきかもしれません。

拓さんが、H元官房長官に似ていること、実は文中において、
引き合いに出そうと思っておりました。
しかし、Hさん、最近はテレビに出ることも少なくなり、読者へのインパクトが、
やや弱いかなと思い、断念しました。

◇「食」シリーズ
拓坊さんの周辺には、好ましい飲食店が、少なくないようです。
その筆頭が、楽庵です。
私だったら、きっと、入り浸ることでしょう。
焼肉も日本人好みにアレンジ……
頷けます。
郷に入っては、郷に従えですから。

◇歌人
短歌も俳句も、中途半端にやるくらいなら、最初からやらない方がいい。
というのが、多少短歌をかじった、私の考えです。
男子(女子も)一生の趣味……くらいの覚悟がないと、人を感動させる作品は、
残せないと思います。
コスモスの同人は、皆さんエライです。
私のような浮気者には、到底、真似が出来ません。

◇歌舞伎あれこれ
つい、先入観でもって、人を見てしまいがちです。
歌舞伎座の客は、紳士淑女……
と思い込んでは、いけないようです。
逆に、紳士には見えないけれど、観客として、何の問題もないという人は、
たくさん居るわけでして……

南座の新装オープンが、待たれますね。
さぞ盛大に、こけら落としが行われることでしょう。

今月も、早々にご感想を賜り、ありがとうございました。

7月号拝読 - 吾喰楽

2018/07/01 (Sun) 19:38:27

7月号も興味深く拝読いたしました。

■風流寄席No.59
「水神」とは、珍しい噺ですね。
予備知識は、皆無です。
新作の古典落語でしょうか。
6月の風流寄席は、同級生との旅行と重なり、苦渋の選択で欠席しました。
機会があれば、聞きたい噺です。

■風流寄席No.60
黒い前菜は、もしかしたら、富山の“黒作り”をベースにして、味を調えたものかも知れません。
そうだとすると、じゃがバターと一緒に食べるのが、好きでした。

■「食」シリーズNo.101
居酒屋で、モツ焼やモツ煮を食べますが、特別、好きではありません。
まして、モツ煮でご飯を食べるなど、考えられませんでした。
ところが、関越自動車道下り線の谷川パーキングで食べた、モツ煮定食が忘れられません。
客の殆どが、それを食べていました。
絶品ですから、機会があったら、是非!
ところで、西荻の店、今度、お供しますよ。

■歌人
私も和歌や俳句は、大好きですが、もっぱら鑑賞するだけです。
夏井いつきさんのプレバトも、好きで見ています。
助詞の勉強になります。

■歌舞伎あれこれNo.147
私は、専ら国立劇場で、歌舞伎を見ています。
服装は、国立演芸場や風流寄席と同じ、ジーンズスタイルです。
今年も、「三日目の会」で、今までと同じ席を申し込みました。
これからも、三日目のドブと、千穐楽の三階席のパターンで見ることになるでしょう。

Re: 7月号拝読 - パトラッシュ

2018/07/01 (Sun) 21:00:03

吾喰楽さん、何時もご愛読を、ありがとうございます。

◇風流寄席№59
落語に詳しい、貴兄でもご存知ないとは、相当に珍しい噺なのでしょう。
落語の幅の広さを、改めて感じた次第です。

◇風流寄席№60
黒造り?……そうかもしれません。
美味かったです。
じゃがバターと合わせる?
それは、いいかもしれませんね。

◇「食」シリーズ№101
最近、もつ焼きを食べる機会が、減りました。
それを好きな友人が、居なくなってしまったことが原因です。
今度、西荻窪にいらしたら、ご案内しましょうか。
店は、結構、流行っておりました。

◇歌人
短詩形を勉強すると、散文を書く場合にも、役立ちます。
助詞一つで、がらりと変わる。
それを学ぶだけでも、いいですね。

◇歌舞伎あれこれ№147
歌舞伎座の客は、気取っている人が多いです。
それに比べ、国立の方は、くだけた格好をしている客が多いようです。
純粋に、芝居を見に来ているからでしょう。
歌舞伎座の客は「天下の歌舞伎座へ行く」と言う、意識があるのではないかと、
思われます。
私は、どちらへも、同じ格好で行きますが……

今月も、早々に、ご感想をお寄せ下さり、ありがとうございました。
梅雨明け十日の暑さが続きます。
お身体にお気をつけ、お過ごし下さい。

映画「終わった人」を見て - パトラッシュ

2018/06/28 (Thu) 13:55:50

「趣味なし」
「夢なし」
「仕事なし」
「そして我が家に居場所なし」
定年後の男、その多くが直面する、悩みであるそうだ。

この映画の主人公も、その一人。
東大卒、一流銀行に長く勤め、その後、子会社へと天下りした、その経歴は、
人も羨むほどに、輝かしい。
しかし、リタイア後はどうか……
ただの男へとなり果て、無聊をかこつ人生へと、陥っている。

彼は、生き甲斐を求め、ジムへ通う。
カルチャーセンターへと通う。
そこで生まれる、人間関係、これが物語を膨らませて行く。

若い経営者と知り合い、やがて請われて、その会社の顧問に就任する。
若い女性と知り合い、文学を通じ、そして、同郷であることから、
親子ほどの年齢差もものかわ、親密となる。
物語は、意外な変転を見せる。
その先に待っていたのは、当然の如くに「バラ色の余生」ではない。
それどころか、むしろ「こんなはずじゃなかった」事態へと陥る。

僥倖を期待させておいて「やっぱりだめだ」へ突き落とす。
もしやと思わせておいて「そんなウマい話はないよな」へ落着させる。
ストーリーは、巧みに練られている。
しかしながら、やや、作り過ぎの感もある。
「そんなことが、実際に起きるだろうか」と思わせる、人の死などを含めた、
人間関係に、不自然さがつきまとう。
ストーリーの都合で、いとも簡単に人を殺す。
それは、どの作家でも、やることではあるのだが……

それらに、目をつぶるなら、それなりに面白い。
大いに笑わせてくれる。
ただ、その笑いは、主人公への、同情もあってだろう、
苦笑あるいは、憫笑に近いものとなる。

私がこの前に見た映画「妻よ薔薇のように」における、哄笑とは大分違う。
いや、笑いの質なんか、どうでもいい。
笑わせてくれれば、それでいい。
と言う人には、それなりに、楽しい映画であるでしょう。
入場料分くらい、しっかり「元が取れる」はずです。
私は、上映時間の約二時間が、短く感じられたくらいです。

 * * *

「甘いなぁ……」
私も、主人公に対し、憐れんでいた一人です。
そこに、エリートの不遇な末路を見ることで、カタルシスに至ったということも、
あるでしょう。
私なら、あんなへまはやるまいぞ。
妻との仲だって、程よく保って見せるぞ。
という自信があるからでしょう。

実際に私は、若い頃から、多趣味でした。
あり過ぎて、困るくらいでした。
「まったく、道楽者なんだから」
妻からは、しばしば、呆れられていました。

捨て去った趣味も、少なくない中で、長く続いているのが、囲碁です。
長年営んでいた商売を、廃業した後は、小さいながら、囲碁サロンを開き、
そこで一日の大半を過しています。
日中を、別居状態で過ごすことにより、妻に疎まれることもありません。
夢もあります。
後進を育て、その中の俊秀、特に小中学生を、囲碁の高段者へと導くことです。

「道楽は、若い時から」
これが私の、座右の銘でした。
その銘に、間違いがなかったことを、この映画を見ながら、再確認した。
というわけです。
だから、この映画、私にとっては、「胸のすく映画」ということも、出来るのです。

映画が終り、館内を見回したら、またもや、笑わせられました。
ここでも苦笑です。
私も含め、年齢的には「終わった人」ばかりだったからです。

六月号を読んで… - 拓 坊

2018/06/04 (Mon) 17:52:17

 今日は梅雨入り前?の最後の晴れ間で、暑い一日でした。

午前中、府立植物園へ行って花菖蒲を撮ってきました。
暑さのせいか、心なしか精気を失っているように感じました。

◆風流寄席
 「内飲み」「外飲み」も程々以上に嗜んでいる私は、
 果ては肝機能障害を患うかなと思いつつ止められません。
 一度きりの人生…まあ好きなようにと開き直っています。

 しかしこれまでの人生を振り返ると…
 女性を騙したことも、女性から騙されたこともないのは、
 いかに平凡な人生を送ってきたかという証左ですね。
 落語ネタになる、この間夫や久蔵がある意味羨ましいです。

 女性と接することが多い職業ではあるけれど・・・
 これまで役得のカケラもなく、期待を持つこともなく、
 十年一日、商売を続けてきた私は簿念仁(人)でしょうね。

 それに比して、語句氏ご兄弟は稀に見る『賢兄賢弟?』ですね。
 しかし私にも「美松屋」さんに似ている所が一つだけあります。
 誇れるものではないけれど、酒席であまり料理を食べないことです(笑)。

◆こりゃダミじゃ
 長いこと生きてきて…
 「こらアカンわ~!」という(思う)人を何人も見てきている。
 ややもすれば、整然と反発しそうになるので黙っている。
 この沈黙はその人に賛意を表していることになるのかな?
 そんな場面に遭遇した時、いつも逡巡してしまいます。

◆続・小さなホールの大きな楽器
 人前でのスピーチは難しいものです。
 上手く喋ろう、笑いの一つも取ってやろうと色気を出すのが、その原因らしい。
 同窓会やクラス会での幹事や世話人…
 結婚式でのスピーチで、私は何回も失敗しています。
 笑わせるのが仕事の落語家や漫才師でもないからそれでいいのかも。
 もちろん直接に聞いてはおりませんが…
 飾らずにありのままの思いで語られたであろう、
 そのパトさんの口説をぜひ聞いてみたかったなあ~!

◆歌舞伎あれこれ
 五役という演目があるのを初めて知りました。
 海老蔵の大贔屓らしい純子さんもどきのご婦人にとっては、
 正に垂涎物の出し物だったのでしょうね。

 福田次官の、あのセクハラ問題は…
 仰るとおり自分から「はめられ」にいったような軽率でバカな行動だけれど、
 日大アメフト部の、宮川君の「はめられ」方は、
 監督、コーチの洗脳を通り越した悪質さに憤慨と恐怖ばかりです。
 和歌山・田辺市の大富豪家の覚醒剤による死亡は‥
 あの年若い妻に「はめられ」たのでしょうか?

今月号も読み応えある数々をありがとうございました。
梅雨特有の不快なジメジメや暑さに負けないでお過ごし下さい。

Re: 六月号を読んで… - パトラッシュ

2018/06/04 (Mon) 21:14:37

拓坊さん、何時もありがとうございます。
花菖蒲、きれいですね。
雨が降ると、もっと生き生きするかもしれませんね。

◇風流寄席
拓坊さんの外飲みには、楽庵と言う絶好の場所があり、恵まれています。
ママとも、昵懇の間であり……
他の店に行く気が、しないでしょうね。

騙しも、騙されもしない。
それで良いのです。
どっちにしたって、後味が悪いですから。

髪結の亭主、さぞ、女性客にモテたのでは、ないでしょうか。
ここは、公開の場、深く聞きません。
次に飲みながらでも、その片鱗をお聞かせ下さい。

語句氏の兄上は、粋人です。
拓坊さんにも、似たところがあるようです。
酒は楽しく……
お二人とも、この点で、実に似ております。

◇こりゃダミじゃ
沈黙は金と言います。
この歳になると、言ったって、もう聞くものじゃ、ありません。
突き放して、観察しているくらいが、賢明と言うものでしょう。

◇続・小さなホールの大きな楽器
自然に笑わせられる……
これが一番よろしいのでしょうが、つい、力んでしまいます。
要は、経験なのだと思います。

しかし、これから練習しても、今後、どれだけ喋る機会があるか……
ということを考えると、その気もあまり起きません。
私の最後の念願、それは国会議事堂前で、喋ることです。
緊張で、足が震え、演壇に上がれないかも……
やっぱりやめておこうかな……(笑)

◇歌舞伎あれこれ
二役、三役は、しばしばありますが、五役は珍しいです。
役者は重労働だなと、つくづく思います。
見ている方は、気楽でいいですけどね。

世の中、はめられる男が多過ぎますね。
どうして、ああも易々と……
飛んで火に入る夏の虫じゃないかと、私はその不用心さが、
不思議でなりません。
日大も、ドンファン氏も、起きるべくして、起きた事件と思われます。
今後の推移が、気になります。

今月も、早々にご感想を賜り、ありがとうございました。
まもなく梅雨入り、お身体にお気を付けて、お過ごし下さい。

6月号拝読 - 吾喰楽

2018/06/02 (Sat) 07:07:03

6月号も興味深く拝読いたしました。

■風流寄席No.57
私は、騙し騙されより、紺屋高尾や幾代餅のように、人情味のある噺が好きです。
子供の頃から落語が好きで、ラジオで聞いていました。
花魁の意味が分からず、母に訊いたことがあります。

■風流寄席No.58
兄は、家で飲むときは、結構、食べます。
折角のご馳走なのに、何故、食べないのか、弟の私でも不思議です。
翌朝、訊いたら、今回に限らず、外で飲むときは余り食べないそうです。
更に訊いたら、酒が不味くなるとの返事でした。

■こりゃダミじゃ
私は、若い頃はヘビースモーカーでした。
煙草を止めて初めて、周囲に掛けていた迷惑に気が付きました。
蕎麦や清酒の香を楽しむのには、煙草はタブーですね。
店内禁煙に踏み切った、女将さんの英断に拍手です。

■続・小さなホールの大きな楽器
文章の達人だけあって、挨拶のまとめ具合は、流石です。
デュオコンサートが、ソロコンサートになった経緯や、貴兄と道子さんの関係が、皆さんに理解して頂けたと思います。
あの場は、笑いを取らなくても、良かったと思いますよ。

■歌舞伎あれこれNo.146
私も、やたらと拍手をする御婦人の隣人になった経験があります。
拍手だけではなく、よく笑う方でした。
それも、「三日目の会」ですから、席は固定されています。
二年間、公演の度に、ご一緒しました。
昨年度、その方は少し離れた席に移りました。
ほっとしたような、寂しいような、不思議な心持でした。

★写真
太刀魚の蕎麦蒸し

Re: 6月号拝読 - パトラッシュ

2018/06/02 (Sat) 16:00:08

吾喰楽さん、何時も早々に、ご感想を賜り、ありがとうございます。
私は、短気なことでは、人後に落ちないのですが、こと書き込みとなると、
こう素早くは行きません。
恐れ入ります。

◇風流寄席№57
鳳樂師の場合、特に、人情噺が持ち味ですから、余計にそう思うのかもしれません。
正直なところ、今回は感激しませんでした。
鳳樂師もまた、やや、雑だったような気が、しないでもありません。
まあ、人間ですから、常に緊張を維持するのも、大変でしょうけれど……

◇風流寄席№58
なーるほど。
酒が主体なのですね。
例えて言えば、蕎麦を味わうのに、薬味を入れない、種物を頼まない、
かの山靴氏のようなものかもしれません。
要はその道の「通」なのです。

◇こりゃダミじゃ
居酒屋なら、仕方ないと思います。
蕎麦屋、寿司屋ではねえ……というのが、彼女と私との、共通認識でした。

◇続・小さなホールの大きな楽器
次回はもっと上手く……と思いますが、その次回があるかどうか……
まあ、良い経験だった……ということに、しておきましょう。

◇歌舞伎あれこれ№146
度の過ぎた拍手よりは、居眠り……
この方が、隣人として、歓迎です。
途中入退席、これも気が散ります。
そのこともあり、私は、無遅刻無早退を、貫いております。

今月も、ありがとうございました。
太刀魚の蕎麦蒸し……珍しいです。
酔っていなければ、もっと美味なのでしょうが、コースの最後ですから、
仕方ないですね。
二人分は、さすがに私も、食べられませんでした。

五月号を読んで… - 拓 坊

2018/05/04 (Fri) 14:50:35

 風薫る五月というのに・・・
国内外とも相変わらず爽やかなニュースがありませんね
パトさんは、風流寄席・デモ参加・歌舞伎観賞などなど
お元気で日々お過ごしのようで…何よりです。

浄土真宗総本山の西本願寺の築地塀前では…
今ね平戸ツツジが満開の見頃で目を楽しませてくれます。

◆風流寄席
 同じ噺を何回聞いても飽きないのは、
 私が同じ場所何度も写真撮影するのと同じようなものかな。
 季節や時間によって色んな表情を見せてくれる風景に、
 ちっとも飽きないのと同じことかな。

 久六が君子でなくても酒がすすむにつれて豹変する場面を読んでいて、
 すぐに、TOKIOの山口達也の事件を思いました。
 しかし、好成年かに見えていた彼もただの酒癖の悪い人だったようですね。

 その落語にちなんだ料理を出す。
 『しも田』の料理人さんは「美しき駄洒落」の判る人だと思います。
 何の講釈もせずに、そんな料理を黙って出せる名人芸の職人さんなのでしょう。

◆小さなホールの大きな楽器
 高校時代の知人(女性)が、あるジャズバンドのメンバーで、
 2,3ヶ月に一度JAZZLIVEを開催している。
 はとんど欠かさずに聴きに行っている。
 そこで彼女はジャズピアノを担当していますが…
 しかし正直ジャズ音楽はあまり好きではありません。
 ピアノ曲では私もショパンか、R.クレイダーマンの曲が好きです。
 道楽にはお金がかかるものです。
 しかし近隣にそんなホールがあって良かったですね。
 世の中どこに縁があって繋がってるか分からないものです。
 だからこそ♪人生って不思議なものですね♪♪(ひばり)

◆雨にも負けず
 本人が気付かなくとも、他人から見ると一目も二目も置きたくなる、
 羨ましく思う人世の中には多々おられるようです。
 バトさんだって、歌舞伎通・サッカー通・プロ作家顔負けの物書きです。
 行動や物事を続けるのも立派で秀でた能力だと思います。
 正しく「継続は力なり」のコトワザ通りなのでは。
 散会の時間を忘れるなどは、ほんのご愛敬のうちです。
 どうぞ新記録を目指してお続けくださいますように…。

◆歌舞伎あれこれ
 私は「天は二物を与えず」と自身を慰めているけれど…
 近ごろは、二物どころか三物まで与える気前の良い神様が増えたようです。
 大谷選手はともかく、才色兼備のタレントがザラにいる時代です。

 私宅から歩いて30分くらいの所に等寺院があります。
 歴代 足利家の菩提寺でもあり・・・
 水上勉が小坊主として寄宿していたころを題材に、
 「雁の寺」を執筆した寺としても良く知られています。
 京都では、細川勝元と山名宗全の勢力争いの応仁の乱は良く知られており、
 この「裏表先代萩」は一度是非観たいものだと思いました。

今月も力作の数々のエッセイをありがとうございました。
 

Re: 五月号を読んで… - パトラッシュ

2018/05/04 (Fri) 17:02:09

拓坊さん、何時もご愛読を、ありがとうございます。
長い築地塀に沿って咲く、つつじの花、絵になりますね。
これから秋まで、京都は、見る花に、事欠きませんね。

今月も、早々にご感想を、ありがとうございます。

◇風流寄席
風景も落語も、同じだと思います。
名刹、古刹など、季節により、時間により、微妙に趣きが違い、
それこそ、何度訪れても、飽きませんからね。

久六も山口くんも、悪い酒の典型です。
不始末は、酒のせいにする。
それは、真の酒好きからすれば、酒飲みの風上にも置けないやつです。
酒は楽しくやりたいもの……
拓坊さんの、駄洒落は、酒席の潤滑油のようなもの、大いに発して下さい。

しも田の若大将、研究熱心であることは、確かなようです。
これまで、同じ料理は、ほとんど出た例がありませんから。
お近くでしたら、拓坊さんも、是非お誘いするのですが……

◇小さなホールの大きな楽器
そのJAZZLIVE、前にもお話を聞きました。
いいですね。
音楽はとにかく、LIVEに限ります。
私も、実を言えば、ジャズよりは、ショパンやモーツアルトが好きです。
でも、友人との付き合いがあれば、ジャズでも、きっと出かけるでしょう。

◇雨にも負けず
私は、様々なことに、手を出してはいるのですが、どれもこれも、
中途半端で、核になるものが、ありません。
それで、困っております。
今日は金曜日、これを書き終わったら、出発します。
もちろん、国会前へです。
連休で、警備の警察官しか、居ないかと思いますが、それでも、
思いきり叫んで来ます。
そうすると、諸々のもやもやが、解消することもありますので。

◇歌舞伎あれこれ
等持院……雁の寺ですか……
それは、興味深いですね。
次回上京の際には、寄ってみたいものです。
出来れば、十二月二十二日に。
何故って? 冬至だから……(ちょっと安易でした)

「裏表先代萩」面白いです。
機会がありましたら、是非ご覧になって下さい。

今月も、早々にお読み頂きまして、ありがとうございました。

5月号拝読 - 吾喰楽

2018/05/01 (Tue) 14:22:41

5月号も興味深く拝読いたしました。

■風流寄席No.55
瀧川鯉昇は、好きな噺家の一人です。
その日は、国立演芸場で『三代目三遊亭圓歌一周忌追善落語会』があり、テレビを見ることが出来ませんでした。
一部(昼の部)と二部(夜の部)があり、迷った挙句、両方を見ました。

■風流寄席No.56
聞いたばかりの噺を話題に、その演者とお喋りが出来るのは、落語好きにとって、至福の時です。
落語雑誌の東京かわら版に載っている中では、一番高額な落語会らしいですが、その価値は充分にあります。
歌舞伎に比べれば、安いもんです。

■小さなホールの大きなピアノ
狭い部屋の中で、二台のピアノの存在感は、素晴らしいものでした。
PLEYELを調べましたが、受注生産を原則にしていたらしいです。
でも、現在は生産を中止していて、在庫品の販売のみらしいです。

■雨にも負けずNo.33
私は、国立演芸場へ3年3ヶ月に、自主公演だけで九十八回通いました。
でも、回数を誇る気持はありません。
頻度は異なりますが、毎日、晩酌をするようなもんです。

落語とデモを、上手くまとめましたね。
流石です。
文末は、さながら落語のオチのようです。

■歌舞伎あれこれNo.145
私も、奥様と同じく昼の部が良いです。
でも、菊五郎と仁左衛門だと、先日の落語会のように、決めかねて、両方を見るかも知れません。
国立劇場と国立演芸場で手一杯で、当面、歌舞伎座へは行けませんが。

★写真
庭の石楠花(撮影:5月1日)

Re: 5月号拝読 - パトラッシュ

2018/05/01 (Tue) 20:39:51

吾喰楽さん、何時も早々に、お読み頂きまして、ありがとうございます。
石楠花の、今しも満開の、その赤が、鮮やかですね。
良いお庭をお持ちで、羨ましいです。
私は、悲しいかな、庭のない家に、住んでおります。

◇風流寄席 55
瀧川鯉昇には、特に今回、感心しました。
どちらかと言えば、仏頂面。
落語家は、これで良いのだと思います。
名前もいいですね。
鯉が昇る。
瀧川を昇る。
よく名付けたものです。

◇風流寄席 56
風流寄席は、他の落語会に比べ、充実しています。
決して、高くはないと思います。
何時か、鳳樂師が、言っていました。
「ここに、けちんぼうは、来ません」って。
即ち、客も、一廉の人物ばかり……ということでしょう。

◇小さなホールの大きな楽器
プレイエルは、今や希少なピアノらしいです。
Kさん、よく思い切って、購入されたものです。
人生は、縁ですね。
そして、運。
その運を、手繰り寄せたのも、人徳のなせるところでしょう。

◇雨にも負けず №33
おお、三年余で九十八回とは……
私のデモより、ずっと多いですね。
なるほど、晩酌とは、言い得て妙……
今や、生活に、欠かせないものとなっていますね。

◇歌舞伎あれこれ №145
昼夜共に見たい。
しかし、歌舞伎座の場合は、入場が高いので、難しいです。
しかも、夫婦でとなると……
貴兄の落語は、既にして、「通」の域に入っています。
芝居だったら、大向こうから、声をかけているかもしれませんね。

今月も、早々にお寄り下さいまして、ありがとうございました。

「歌舞伎あれこれ」拝読いたしました。 - 三咲

2018/04/14 (Sat) 04:25:22

お早うございます。
「いろり端にて」の続編のような、「歌舞伎あれこれ」、楽しく拝読いたしました。
(すみません、読むのが遅くて)
温かないろり端が、そのまま東京に移動して、お二人のお人柄を縦軸に、歌舞伎ご案内を横軸に、広く歌舞伎座を感じさせて頂きました。
歌舞伎座は行ったことがないのですが、随分前に、当地で吉右衛門さんの公演がありました。「鳴神」でした。普通の劇場でしたから、それなり、苦心の公演だったのだろうと、歌舞伎座舞台との比較、想像致しました。

Re: 「歌舞伎あれこれ」拝読いたしました。 - パトラッシュ

2018/04/14 (Sat) 12:29:34

三咲さん、お読み頂きまして、ありがとうございます。
正右衛門とは、ほんの一週間前に、会ったばかりで、
図らずも「いろり端」の続編のようになりました。
満足してくれただろうか……
案内者としては、そこが一番、気になるところです。

吉右衛門の「鳴神」をご覧になりましたか……
それは、幸運でした。
歌舞伎の、代表的な演目であり、そして当代きっての役者ですから。
普通の劇場でも、歌舞伎の魅力は、十分に味わえたことと思います。
もちろん、機会があれば、こちらの歌舞伎座での観劇も、よろしいと思います。
付加価値が、いろいろありますので……
たまに帰国なさると、すけージュールが過密になりそうですね……

四月 - 拓 坊

2018/04/03 (Tue) 11:37:15

 パトさん、こんにちは!

思いもよらない、桜の早い開花で…
こちらでも、今は桜吹雪と葉桜の萌黄が目だってきました。
石庭でご存知の龍安寺の桜も一週間前はこんなだったのに。

◆風流寄席
 落語にもうとい私だから「居残り佐平次」の噺も知りません。
 昔は、よく新聞にもたらふく飲み食いした挙げ句の‥
 無銭飲食の事件がよく掲載されていたものでしたが‥
 今は日本も裕福で平和な時代なのか、そんな記事は見かけません。
 「志らく」の話し方のテンポはともかくとして、
 近ごろの若手歌手や漫才芸人のリズムや掛け合い言葉も、
 そのテンポが早すぎて、とてもついて行けません。
 ああーこれが『我も老いたり』という事なんでしょうね。

 私も駄洒落をよく吐くと言うのか・・・
 酒が入ると、言おうという意識もないままに、
 次々と駄洒落が口をついて出ているようです。
 廻りの人から、いつも「寒い!寒い!」と顰蹙を買っています。
 出物、腫れ物の如きで自然に出てくるから、困った悪癖と恨んでます。

◆いろり端にて
 七年程前、高校仲間の懇親旅行で恵那峡へ行きました。
 山また山の「木曽路はすべて山の中である」の…
 『夜明け前』の書き出しと、恵那トンネルが長かったとの記憶しかありません。

 「囲炉裏」って・・・そんな物があったなあ~?
 都会生活では、部屋も密封しているから‥たちまち一酸化中毒で危険です。
 もう絶滅危惧種と言うより、日本狼か日本カワウソと同類ですね。
 そんな環境で時間も世俗も忘れて碁を打ってるなんて・・・
 何とも贅沢で優雅な時間の過ごし方ですね♪♪♪
 その後の酒宴での素朴ではあっても心づくしの料理の数々は正しく垂涎物です。

◆歌舞伎あれこれ
 正右衛門さんは、きっと満足されて大喜びで妻籠に戻られたことでしょう。
 心よりのもてなしは、言葉でなくその態度や表情や行動で素直に伝わるものだから。
 裏をかえせる、いい機会が早々に巡ってきて良かったですね。

 国会で『良心に従い真実を述べる』という宣誓をしながら…
 刑事訴追の恐れがあるからと、白々しく何度も証言拒否をした前佐川長官にも、
 こんなエッセイを是非読ませたいものですが…
 とうてい彼は、一生かかっても理解できない人間なのでしょうね!

今月号は‥どちらかと言えは楽しいエッセイの数々・・・
ほのぼのとした気持ちをいただいて読ませてもらいました。

Re: 四月 - パトラッシュ

2018/04/03 (Tue) 20:13:07

拓坊さん、何時もご愛読を、ありがとうございます。
龍安寺の桜、さすがに由緒あるお寺だけあり、絢爛豪華ですね。
もう散っていますか……
今年は早いですね。
東京の桜も、例年より、短命だったような気がします。

◇風流寄席
早いテンポを好まないのは、必ずしも、老いのせいばかりでは、ないと思います。
私は、昔から、ゆったりしたペースの落語が好きでした。
漫才も然り、悠然たる話芸を好みました。(私、変人なのでしょう)
今は、テレビの影響もあるのでしょう、
おっとりした芸能は、世に容れられなくなっているのかも知れません。

拓坊さんの駄洒落は、聞いていて、楽しいです。
意表を突く言葉が、タイミングよく出ますので。
京都に行って、楽庵で飲む。
その際に、拓坊さんの駄洒落が聞けないとなると、
私は京都に行く意味が、ないような気がします。

◇いろり端にて
恵那山トンネルは、長いですね。
山脈を一つ、ぶち抜いているわけですから。

いろりの煙は、天井からうまく、外へ抜けるようです。
それでも外人さんなど、煙くてたまらん、という人も居るようです。
薪の火の良さがわからないなんて、
電気による暖房に、慣れてしまった、現代人の悲しさですね。

◇歌舞伎あれこれ
正右衛門には、少し、借りが返せたかな……と思っています。
しかし、後手後手に回り、至らざる案内役でした。
この経験を基に、次の機会には、もっと上手くやりたいと思います。
何事も、経験ですね。

佐川元長官にも、困ったものです。
いや、その上に居る人々が、もっと悪いのは、言うまでもありません。
私は、テレビに彼らの顔が映ると、胸くそが悪くなり、
すぐにスイッチを切ってしまっています。
その行為に対し、普段は、ぶつぶつ言う妻が、何とも言いません。
きっと、同じ思いだからでしょう。

今月は、たまたま、同じ傾向の文ばかりとなりました。
(正右衛門なんか、三編に登場したことになり……)
来月号は、もう少し、バラエティに富むように、と思っております。

今月も、早々に、ありがとうございました。


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