FC2BBS

30953
名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
文字色
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

九月号を読んで… - 拓 坊

2018/09/03 (Mon) 16:39:50

 パトさん‥こんにちは!
九月に入り、さすがの炎暑も衰えてきた‥ここ2,3日ですが…
非常に強い台風21号が明日にも西日本に上陸しそうで心配です。

先月に続き奈良に出かけて、本薬師寺跡の湿地帯に群生する‥
ホテイアオイの薄紫色の花に涼しさをもらってきました。

◆郡上踊りの季節にて
 連句…「難しく考えるから、いけないのですよ」と言われても…
 そう簡単にはいかず、私も苦吟するのは間違いありません。
 瞬間的な想像力と発想が求められる高度な和歌の素養が必須なのでは?
 私は「挙げ句の果て」なら宗祇水で冷やされたビールを飲んで満足です。
 折角の素晴らしい四字熟語のスピーチを披露出来なかったのは残念でしたね。

◆風流寄席
 医大の不正入試、続出するスポーツ界に蔓延する‥
 大ボスのパワハラや専横支配、政界の一強多弱など‥
 日本の国の未来はどうなるのでしょうか?世も末ですね?

「いしや」ではないけれど…私も職業(仕事)を聞かれて、
「びよういんをやっています、と言うと…
「病院ですか!そりゃよろしおすなア~儲かって」と言われて苦笑してます。

 鳳楽師の「死神」の最後のオチ、「はーくしょん」は、
「はくしゅん喝采」の秀逸のオチで感心いたしました。

 私事ながら、一年程前から…半年くらいに襲ってくる痛風の痛みに難儀している。
 いつも診てもらっている街医者は…
 「酒量を減らして休肝日作ってアルコールを我慢せよ」と言うけれど、
 そのベトナムの「333」も国産のノンアルコールビールと同じような味かな。
 最もプリン体の多少に拘らず、ビールはあまり好きではありませんが‥
 そんな味わいなら私は飲まないほうがましです。

 子供の頃、庭にある赤く色づいた柿の実を見つけて思わす゛食べました。
 噛んだ瞬間、口中の渋みにたまらずに吐き出しました。
 よく見ると日当たりのよい半分だけが赤くなっていて‥
 「半分は青い」まだ未熟な柿の実でした(笑)

◆「食」シリーズ
 生まれてから、これといった大病を患った事がない私は、
 高校を卒業した頃の体重…60㎏±3㎏の範囲で推移している。
 しかし健康診断などで検査してもらうと、体重に変化はなくても、
 皮下脂肪がゼイ肉として附いているようで…
 筋肉が減って、いわゆるメタボ体型になっているとのこと。
 医者からは酒も減らし、タバコを止めよと毎度言われるが…
 そんな気が全くなく日々安穏と過ごしている。
 滋賀県人のDNAが入っているのか?シジミは大好きで、
 まあ「バカは死ななきゃ治らない」の類いで…
 そのボランティア尾畠春夫さんとは対極の人間らしい。

◆歌舞伎あれこれ
 八月のお盆過ぎに久し振りに、鴈成君に会った。
 松竹大歌舞伎は九月からは西コースでの巡業らしく…
 主に西日本の地方都市を大相撲の巡業のように廻る興業とのこと。
 相変わらず坂田藤十郎の付き人みたいに追従しているらしい。
 しかし「めったなことは言えないけれど、師匠も認知症が混在してきたかな?」と、
 感じることがままあると、言っておりました。

 今月誕生日を迎える私は自動車免許証の更新をします。
 が…その前に高齢者講習を受けねばなりません。
 昨今、高齢者の事故が多発しているこの頃…
 私も正直、認知症の兆候が表れてきてないかと少し心配してます。

今月号も力作・長作の数々をありがとうございました。
どうぞ猛暑のお疲れが出ませんように快食でお過ごしください。 
 

Re: 九月号を読んで… - パトラッシュ

2018/09/04 (Tue) 07:16:17

拓坊さん、毎度ご愛読を、ありがとうございます。
非常に強い台風が接近しているそうです。
拓坊さんのところは、立派なビルだから、心配はないでしょうが、
西日本の各地は、戦々恐々でしょうね。
被害の出ないことを、祈るばかりです。

ホテイアオイの、花弁の中の、紫の一枚が、何かを表しているように見えます。
「ここに、仏がおわしますよ」と言わんばかりに。
現物はきっと、さらに見事な光景でありましょう。

◇郡上踊りの季節にて
宗祇水に漬けたビールは、冷蔵庫で冷やしたそれほどには、冷えていませんでした。
しかし、流水を前に、皆で立ち並んで飲むビールには、格別のものがありました。
四字熟語の挨拶は、やらなくて、良かったかもしれません。
(ちょっと嫌味かも)
拓坊さんの、駄洒落を交えた挨拶なら、きっと、受けに受けたことでしょう。
和歌の素養なんか、なくても大丈夫。
来年、いかがですか?拓坊さんも……

◇風流寄席  
「びよういん」と「びょういん」……なるほど紙一重ですね。
そこにおられるのは、先生に、事務長というわけで。
私には、どちらも、よい商売に見えます。

おや、拓坊さんは、芋焼酎じゃなかったですかね。
私も夜中に、親指の付け根が痛むことがあり、遂に来たか……と覚悟することがあります。
朝起きて見ると、何ともないので、また忘れてしまうのですが、
もしかすると、痛風予備軍なのかもしれません。
いざとなったら、ビールを止めて、焼酎に切り替えようと思っています。

◇「食」シリーズ
63キロなら、拓坊さん、理想的体重ではありませんか。
節制にこれ努めて、長生きするよりも、楽しむべきものは、楽しんで、
そこで多少の寿命が縮まったとしても、仕方ないのでは……
という風に、私は考えています。

琵琶湖は、そうでしたね。
淡水魚介の宝庫でしたね。
シジミは美味いです。
今回それを、しみじみと実感しました。

◇歌舞伎あれこれ
雁成さん、お元気でご活躍のようで、何よりです。
藤十郎さん、歳も歳ですから、相応の衰えは、仕方ないのでは。
私なんか、物忘れは、しょっちゅうです。

拓坊さんは、講習も、認知症検査も、問題なくクリアーするでしょう。
私の周辺に、認知症の方がおられますが、それは、その行動を見ることでも、
簡単に判別出来ます。
認知症の方は、文が書けません。
拓坊さん、これだけ明晰な文を書いているうちは、大丈夫ですよ。

今月も、早々にご感想をお寄せ下さり、ありがとうございました。
今年の気候は、いささか変調のようです。
お身体にお気をつけ、お過ごし下さい。

9月号拝読 - 吾喰楽

2018/09/01 (Sat) 16:26:10

9月号も興味深く拝読いたしました。

■郡上踊りの季節にて(後)
連句フェスタ、面白そうですね。
勿論、参加者ではなく、見物人としての興味ですが。
海なし県に行って、海鮮尽くしは有り難くないですね。
多分、地元の方は、鮎を食べ飽きているのかも知れません。

■風流寄席 No.61
「はーくしょん」の副題といい、医大のマクラといい、流石です。
私も、「死神」のオチは、圓生スタイルが頭に入っています。
くしゃみで、蝋燭の火を消してしまう今回のオチは、いいですね~

■風流寄席 No.62
酒の味は、ビールに限らず、嗜好品というくらいですから、好みの問題だと思います。
今回のビール、後で調べたら、平均的な国産ビールより五割ほど高いのです。
尚更、飲みたくありません。
とはいえ、F氏の趣向には、座布団三枚です。

■「食」シリーズ No.103
私も、もり蕎麦と天丼の組合せは、大好きです。
根津の蕎麦屋は、セットではありませんが、ランチタイム限定のミニ天丼がお勧めです。
再来週の月曜日、行く予定です。

■歌舞伎あれこれ No.148
私も、歌舞伎と落語は、古典が好きです。
もっとも、古典でも、初演のときは、新作ですが。
私は、国立劇場で歌舞伎を見始めて、4年目になります。
「三日目の会」に入っていますので、毎回、3日目に見ています。
その他に、千穐楽にも見ていますが、唯一、見なかったのは、昨年11月の「沓掛時次郎」です。
つまらなかった訳ではありませんが、2回見る気になれませんでした。
落語だと、古典扱いされる時期の作品ですが、歌舞伎では、どうなんでしょう。

Re: 9月号拝読 - パトラッシュ

2018/09/02 (Sun) 09:21:49

吾喰楽さん、何時もご愛読を、ありがとうございます。

◇郡上踊りの季節にて(後)
連句は難しい……と誰でも思いがちですが、必ずしもそうではありません。
小学生が飛び入りで加わり、そこそこの句を作っていましたから。
難しく考えると難しく、やさしく考えると易しい……そんなようなものかと
思われます。来年は、ご一緒に、いかがでしょうか?

◇風流寄席 №61
はーくしょんで、蝋燭の火を消してしまう、鳳樂師のオチは、
粗忽者らしくて、いいやと私は思いました。

◇風流寄席 №
ええ?……ベトナムのビールが、五割も高いとは……
私は、ハイネケンや、バドワイザーなど、欧米のビールと、
値段的に同じかと思っていました。
物好きでないと、飲めませんね。
ただ、それを探し出した人の、情熱には、一目置きます。
この世には、洒落も必要ですから。

◇「食」シリーズ №103
蕎麦とミニ天丼のセットは、働く人達への、サービスメニューなのでしょうね。
働かない私達には、おこがましいのですが、ウマいのだから、仕方ありません。
食欲がない時は、これで助かりました。

◇歌舞伎あれこれ №148
沓掛時次郎は、長谷川伸さんが戦前に発表した戯曲ですから、
歌舞伎で言えば、新作に該当するのでしょうね。
古典に入るには、まだ歳月が必要なようです。

国立劇場に通い始めて四年……
一興業を、二回も見る……
吾喰楽さんはもう、立派な歌舞伎の通ですよ。

今月も、早々にご感想を賜り、ありがとうございました。

八月号を読んで… - 拓 坊

2018/08/06 (Mon) 12:53:43

 パトさん、こんにちは!
もう立秋というのに連日の酷暑炎暑続きに参ってます。

そんな暑さにウンザリしながらも・・・
先月末に奈良・橿原市の藤原宮跡で蓮花を撮ってきました。

◆郡上踊りの季節にて
 遠い昔、勤務していたN証券に郡上出身の先輩がいた。
 誰もが故郷は忘れ難いのか彼はお盆休暇をその時期にとっていた。
 京都には、隣県滋賀(近江)出身の人が多く居住していて
 毎年この時期になると平安神宮近くにある岡崎公園広場で
 近州音頭・盆踊り大会が市長も参加して盛大に開催されます。
 千人以上の人々が輪になって踊る様は、それは壮観なものです。
 「アアー京都の夏だなあ~」と思わずにいられません。
 しかし、今年の酷暑には夜といえども外出する気にはなれません。
 いつか機会があれば、その郡上踊りも見てみたいものです。

◆「食」シリーズ
 食べ物の嗜好として、麺類は何でも好きです。
 「丸亀製麺」も何回も利用している。
 うどんも蕎麦もその物の本当の味を味わうのは冷の方がいいのでしょうが…
 「丸亀製麺」のメニューでは、私は釜揚げうどんが好きです。
 そして薬味も九条ネギをたっぷりと加えています。
 大阪で、キツネうどんといえば大きな一枚の油揚げを入れたものですが…
 私は甘辛く煮た油揚げを刻んで、九条ネギを山盛りにしたキツネうどんが大好きです。
 まあ味の好みも人それぞれ‥その地それぞれ‥でしょうか。

◆雨にも負けず
 夕陽に国会議事堂の光景は確かに絵になりそうですね。
 今京都で外国人始め観光客が一番訪れているのが、伏見稲荷大社です。
 朱塗りの千本鳥居が連なった参道は確かに目を惹きますが…
 その鳥居の下を原色の色とりどりの服装をした外国の人々が声高に、
 蟻の行列のように途切れず歩いている様は何か異様な感じがします。
 本来は敬虔で崇高な宗教の場所なのにと・・・。

◆仕切屋志願
 日常生活でも仕切屋がいることで、世の中がうまく回っていると言えますが、
 地球規模での昨今の異常気象を見聞きしていると…
 日本社会でも、殺すのは誰でも良かったとの殺人事件が頻発しているなど、
 もう‥自然も人間の心も狂ってきたのかと思わざるえません。
 日大・田中理事長やボクシング連盟の山根会長らは、
 その分野での大物の仕切屋だと思いますが…
 しかし、今の日本での最大の仕切家は何と言っても安倍晋三だと嫌悪しています。

◆我が街
 私の住む界隈でも個人商店は次々に廃業廃店していっています。
 風呂屋、豆腐屋、菓子屋、本屋、散髪屋・・・そして明日は我が身です。
 イオンやライフなどの大型のスーパーやコンビニや回転寿司などのチェーン店が、
 日に日に我が物顔に増殖していくのを目にするにつけ、
 こうして日本も格差社会が増々拡大していくのでしょうね。
 老境の入り口に差しかかっている私としても嘆かわしいけれど…
 それも、栄枯盛衰は世の習いと覚悟して眺めています。

今月号も読み応えのある数々をありがとうございました。
まだまだ暑さが続きそうな毎日ではありますが…
くれぐれもお身体ご自愛のほどお過ごしください。 

Re: 八月号を読んで… - パトラッシュ

2018/08/06 (Mon) 20:56:47

拓坊さん、毎度ご愛読を、ありがとうございます。
今年の猛暑は、異常ですね。
京都も、しばしば、暑さランキングの上位にUPされていいます。
どうぞ、お気をつけてお過ごし下さい。

藤原宮跡の蓮花、きれいですね。
遠くの山が利いています。
そして、花がくっきりと撮れています。
さすがと言うよりありません。

◇郡上踊りの季節にて
N証券の先輩の気持、よくわかります。
郡上のような、特異な町を故郷に持ったら、それは祭りの季節に、
帰らずには、居られなくなるでしょう。

近州音頭ですか。
その盆踊り大会も、見て見たいものです。
拓坊さんも、近江人の末裔、さぞ、血が騒ぐことでしょう。

拓坊さんを、菊美屋にご案内したかったのですが、7月の八幡行が、
先に決まっていましたので、自重せざるを得ませんでした。
申し訳ないことをしたと思っております。
これに懲りず、また是非、郡上八幡へおいで下さい。

◇「食」シリーズ
何処も同じですね。
私も、歳と共に麺類が好きになりました。
丸亀製麺は、今や、全国区なのですね。
「美味い物に国境はない」を、正に地で行っているようです。

釜揚げを好きな人は、少なくないようです。
うどんの美味さに、最も近いところにある……という人も居ます。
私は、蕎麦もうどんも、冷たい方が好きなのです。
好みの問題ですね。
ちなみに清酒も、燗はしません。(真冬でも)(笑)

◇雨にも負けず
伏見稲荷の千本鳥居は、確かに、外国人観光客には、好まれるでしょうね。
彼らは、はっきりした色彩を好むでしょうから。
「わび」「さび」を理解する、させるのは、少々難しいものが、あると思われます。
本当は、信仰の対象なのに、彼らにそれを理解させるのは、容易でないでしょうね。

◇仕切屋志願
まったくもって、ひどい仕切屋が頻出するものです。
彼らに共通するのは、保身です。
自らの地位に連綿とする。
本来の仕切屋は、我が身を犠牲にしても、公共の利益を考えるものだと、
こう思うのですが……

◇我が町
京都も同じく……ですか。
残念ですが、これが時の流れとなると、仕方ありません。
私達が、一国一城の主として、過ごせたのも、時の運があったのかもしれません。
このご時世では、新規に店を開くなんぞ(水商売を除いて)至難のことでしょうから。
逆に言えば、良い時代に壮年期を過せたと、言えなくもありません。

今月も、ありがとうございました。
お互いに、元気で、この夏を乗り切りましょう。
近州音頭の盆踊り大会、写真がありましたら、是非、こちらにUPして下さい。

8月号拝読 - 吾喰楽

2018/08/04 (Sat) 08:31:30

8月号も興味深く拝読いたしました。

■郡上踊りの季節にて(前)
30ヶ月にわたった風流寄席の無遅刻無欠席も、今回の旅で、記録が途切れました。
当エッセイ集に、「風流寄席」の掲載がないのは、寂しいです。
その代わりの、初めての連句フェスタの成り行きを、楽しみにしています。
ちなみに、8月の風流寄席の演題は、『死神』です。

■食シリーズNo.102
私は、「はなまる」で、讃岐うどんを何度か食べたことがあります。
常に並ばせられるので、コシの抜けたうどんは、未経験です。
天ぷらも中々のもので、コストパフォーマンスは、申し分ありませんね。

■雨にも負けずNo.34
国会議事堂の前で、キリスト教の布教活動をするのは、浪江町の町長選挙以上に、違和感を覚えました。
もっとも、右翼の街宣車と同じく、その効果よりも、行動したこと自体に意義があるのでしょう。

■仕切屋志願
飲食店のレジ前で、まごまごしている御婦人たちを、時々、見かけます。
仕切屋さんが、居ないのでしょう。
何を食べたか、何を飲んだかまで、計算を始めると、収拾がつきません。

■我が町No.57
鯛新が店を畳むとは、残念ですね。。
最近、私は、西荻へ行くと、もっぱら“酒処「囲碁サロン」”で飲んでいます。
そのことで、鯛新へ行かなくなったのも、店の経営の足を引っ張ったのかも知れませんね。(笑)

Re: 8月号拝読 - パトラッシュ

2018/08/04 (Sat) 13:40:30

吾喰楽さん、
何時もご愛読を頂き、ありがとうございます。

◇郡上踊りの季節にて(前)
風流寄席は、何時か途切れると思っていました。
三十回も続いたのは、我ながら、予想外でした。
(もともと、熱しやすく冷めやすい性分なのです)

風流寄席は、毎月ある。
郡上踊りは、年に一回しかない。
ということで、天秤をかけた。
ということになります。
八月から、また復帰します。
どうぞよろしくお願い致します。

◇「食」シリーズ 102
チェーン店でも、波があり、必ずしも均質ではないことを、実感しました。
「腰抜け」が続くようなら、店を見限るかもしれません。
仏の顔も三度……ということもありますから。
いえ、この私が、仏とはおこがましいのですが。

◇雨にも負けず №34
デモの現場には、法華の太鼓を打ち鳴らす、僧形の人と、
在家の人達もおります。
まともな宗教者なら、教宣のため、デモの現場へ繰り込んだりは、
しないと思うのですが……
そりゃ、彼らが、原発に賛成という事は、あるかも知れませんが……

◇仕切屋願望
見ていて、いらいらする光景は、往々にしてありますね。
「仕切屋不在」これが原因です。
立候補したくなります。(笑)

◇我が町№57
寝耳に水でした。
繁盛しているとばかり、思っていたものですから。
獺祭が一合800円。
家で飲めば、300円ちょっと。
と計算すると、よほどのことがないと、行けなかったのも、事実です。
(けち)
私が行っても、焼け石に水だったかな……と思いつつ、
閉じた店の前を通っております。
既にして、改装工事が始まりました。

今月も、ありがとうございました。
暑さが続きます。
体調のお気をつけ、お過ごし下さい。

歌人 - 三咲

2018/07/04 (Wed) 06:22:46

お早うございます。
「歌人」拝読いたしました。

以前も、同人誌の事をお書きでしたので、もしや、コスモス?っと思っておりました。
だとしたら、私が少しばかり知る人と、面識がおありだったかもと。
でも、違いましたね。

誌名が、「石」とは、さすが、いつもお手元に白黒お持ちのパトラッシュ様。

三十一文字の持つ可能性の大きさを思い、スケールの大きいものを詠めたらいいなと願いながら、一方、無理なく自然に湧いてくるものを汲むのが私らしいかも、などとも思います。
まだまだ、修行不足です。
今後とも、宜しくご指導くださいませ。

Re: 歌人 - パトラッシュ

2018/07/04 (Wed) 11:31:58

三咲さん、
コスモスの同人に、お知り合いがおられるとか。
イニシアルだけ、そっと教えて下されば、私、探し出して見せますけど……(笑)

私は、短歌からの落ちこぼれ、ご指導なんて、とんでもないです。
ただ、今でも、他人の作品を読むのは、好きです。
三咲さんの短歌も、素直でケレン味がなく、よろしいと思っています。
これからも、どしどしお作りになり、ご披露ください。

七月号を読んで… - 拓 坊

2018/07/03 (Tue) 14:54:14

 パトさん‥こんにちは~!

◆風流寄席
 サッカーW杯、見事一次リーグを突破したものの…
 善戦むなしくベルギーに悔しい逆転負けを喫しました。
 八咫烏の効き目なく、昔は「髪は烏の濡れ羽色」と言われて
 称えられた神の使いのような鳥だったのに…
 最近はゴミをあさる嫌われ者になり下がってしまいました。
 しかし、その落語「水神」をあの「君の名は」の菊田一夫が
 書き下ろした作品だったとは驚かされました。
 また歌丸さんの逝去には、それ以上に驚かさられました。

 大分昔、旧民主党のH官房長官に似ていると言われましたね。
 そうかなあ?自分ではそうは思わなかったので‥
 誰もが嫌悪するような人でなくて良かったと聞き流してました。
 このエッセイをで、Kさんの事が出てきた件を読んでいて、
 陰陽師・安倍清明をお祀りする清明神社の桔梗を突如思いだし、
 早速行って撮ってきたのが、今回添付した画像です。
 国のリーダーの総理が、このように清々しい人物ならと思うばかりです。

◆「食」シリーズ
 私宅の斜め向かいに、韓国人が店主の焼肉店がある。
 味も良く、客対応も実直で人柄も良く流行っている。
 近所のよしみもあり月に二三回行っている。
 食べるのはもっぱらミノかタンかキムチで、それで呑んでいる。
 ただ味付けは、店主が言うには日本人好みにアレンジしているとか。
 ラーメンが本家中国とは全く違う日本食になったように、
 秋田のホルモンも東京人の口に合わせるようになったのかも。
 そして朝之助さんはパトさんとの交流をとみに焦れておられるのですね。

◆歌人
 私は俳句や短歌などに何の教養も素質もなく、
 俳人、詩人とは程遠い人間で‥
 廃人、死人に近づきつつある唯の凡人高齢者です。
 たまにサラリーマン川柳を見てほくそ笑むくらいです。
 17文字や31文字で政治家や権力者を揶揄したり、
 風刺して咎める、並々ならぬ才能をお持ちの
 ここに載せられたコスモスの同人たちに尊敬の念を禁じえません。

◆歌舞伎あれこれ
 「人相風体で他人を判断してはいけない」と、
 中学時代ある先生からよく言われたものです。
 もっともその先生はイケメンではありませんでしたが(笑)
 近ごろは、スーツをパリッと着こなした笑顔の好青年に見える輩が、
 特殊詐欺をはたらくのが跋扈しているようで、
 我々老人は油断もスキもなりません。

七月の京都は暑いけれど、一年で一番華やかな祇園祭の時節、
南座も、十一月からの長期顔見世興行の開幕に向けて、
順調に耐震改装工事も進んでいるようで市民も期待しています。
どうぞパトさんも熱中症などに気を付けてお過ごし下さい♪ 

Re: 七月号を読んで… - パトラッシュ

2018/07/03 (Tue) 19:43:38

拓坊さん、毎度ご愛読を、ありがとうございます。
清明神社ですか……
さすが京都、歴史上の人物を祀った社には、事欠きませんね。
しかも、清明さんなら、何となく神通力をもってして、受験なんぞにも、
ご利益がありそうですね。

◇風流寄席
菊田一夫さんが、落語を書いたとは、意外でした。
しかし、考えてみれば、稀代の劇作家、落語なんか、むしろ朝飯前だったのかもしれません。
そこで、誰も思いつかない噺を、ということで「水神」が出来上がったのかも……

サッカー、残念でした。
八咫の烏の威光も、効かなかったようです。
歌丸さんも、残念でした。
しかし、あの病後の身体で、今までよく頑張ったというべきかもしれません。

拓さんが、H元官房長官に似ていること、実は文中において、
引き合いに出そうと思っておりました。
しかし、Hさん、最近はテレビに出ることも少なくなり、読者へのインパクトが、
やや弱いかなと思い、断念しました。

◇「食」シリーズ
拓坊さんの周辺には、好ましい飲食店が、少なくないようです。
その筆頭が、楽庵です。
私だったら、きっと、入り浸ることでしょう。
焼肉も日本人好みにアレンジ……
頷けます。
郷に入っては、郷に従えですから。

◇歌人
短歌も俳句も、中途半端にやるくらいなら、最初からやらない方がいい。
というのが、多少短歌をかじった、私の考えです。
男子(女子も)一生の趣味……くらいの覚悟がないと、人を感動させる作品は、
残せないと思います。
コスモスの同人は、皆さんエライです。
私のような浮気者には、到底、真似が出来ません。

◇歌舞伎あれこれ
つい、先入観でもって、人を見てしまいがちです。
歌舞伎座の客は、紳士淑女……
と思い込んでは、いけないようです。
逆に、紳士には見えないけれど、観客として、何の問題もないという人は、
たくさん居るわけでして……

南座の新装オープンが、待たれますね。
さぞ盛大に、こけら落としが行われることでしょう。

今月も、早々にご感想を賜り、ありがとうございました。

7月号拝読 - 吾喰楽

2018/07/01 (Sun) 19:38:27

7月号も興味深く拝読いたしました。

■風流寄席No.59
「水神」とは、珍しい噺ですね。
予備知識は、皆無です。
新作の古典落語でしょうか。
6月の風流寄席は、同級生との旅行と重なり、苦渋の選択で欠席しました。
機会があれば、聞きたい噺です。

■風流寄席No.60
黒い前菜は、もしかしたら、富山の“黒作り”をベースにして、味を調えたものかも知れません。
そうだとすると、じゃがバターと一緒に食べるのが、好きでした。

■「食」シリーズNo.101
居酒屋で、モツ焼やモツ煮を食べますが、特別、好きではありません。
まして、モツ煮でご飯を食べるなど、考えられませんでした。
ところが、関越自動車道下り線の谷川パーキングで食べた、モツ煮定食が忘れられません。
客の殆どが、それを食べていました。
絶品ですから、機会があったら、是非!
ところで、西荻の店、今度、お供しますよ。

■歌人
私も和歌や俳句は、大好きですが、もっぱら鑑賞するだけです。
夏井いつきさんのプレバトも、好きで見ています。
助詞の勉強になります。

■歌舞伎あれこれNo.147
私は、専ら国立劇場で、歌舞伎を見ています。
服装は、国立演芸場や風流寄席と同じ、ジーンズスタイルです。
今年も、「三日目の会」で、今までと同じ席を申し込みました。
これからも、三日目のドブと、千穐楽の三階席のパターンで見ることになるでしょう。

Re: 7月号拝読 - パトラッシュ

2018/07/01 (Sun) 21:00:03

吾喰楽さん、何時もご愛読を、ありがとうございます。

◇風流寄席№59
落語に詳しい、貴兄でもご存知ないとは、相当に珍しい噺なのでしょう。
落語の幅の広さを、改めて感じた次第です。

◇風流寄席№60
黒造り?……そうかもしれません。
美味かったです。
じゃがバターと合わせる?
それは、いいかもしれませんね。

◇「食」シリーズ№101
最近、もつ焼きを食べる機会が、減りました。
それを好きな友人が、居なくなってしまったことが原因です。
今度、西荻窪にいらしたら、ご案内しましょうか。
店は、結構、流行っておりました。

◇歌人
短詩形を勉強すると、散文を書く場合にも、役立ちます。
助詞一つで、がらりと変わる。
それを学ぶだけでも、いいですね。

◇歌舞伎あれこれ№147
歌舞伎座の客は、気取っている人が多いです。
それに比べ、国立の方は、くだけた格好をしている客が多いようです。
純粋に、芝居を見に来ているからでしょう。
歌舞伎座の客は「天下の歌舞伎座へ行く」と言う、意識があるのではないかと、
思われます。
私は、どちらへも、同じ格好で行きますが……

今月も、早々に、ご感想をお寄せ下さり、ありがとうございました。
梅雨明け十日の暑さが続きます。
お身体にお気をつけ、お過ごし下さい。

映画「終わった人」を見て - パトラッシュ

2018/06/28 (Thu) 13:55:50

「趣味なし」
「夢なし」
「仕事なし」
「そして我が家に居場所なし」
定年後の男、その多くが直面する、悩みであるそうだ。

この映画の主人公も、その一人。
東大卒、一流銀行に長く勤め、その後、子会社へと天下りした、その経歴は、
人も羨むほどに、輝かしい。
しかし、リタイア後はどうか……
ただの男へとなり果て、無聊をかこつ人生へと、陥っている。

彼は、生き甲斐を求め、ジムへ通う。
カルチャーセンターへと通う。
そこで生まれる、人間関係、これが物語を膨らませて行く。

若い経営者と知り合い、やがて請われて、その会社の顧問に就任する。
若い女性と知り合い、文学を通じ、そして、同郷であることから、
親子ほどの年齢差もものかわ、親密となる。
物語は、意外な変転を見せる。
その先に待っていたのは、当然の如くに「バラ色の余生」ではない。
それどころか、むしろ「こんなはずじゃなかった」事態へと陥る。

僥倖を期待させておいて「やっぱりだめだ」へ突き落とす。
もしやと思わせておいて「そんなウマい話はないよな」へ落着させる。
ストーリーは、巧みに練られている。
しかしながら、やや、作り過ぎの感もある。
「そんなことが、実際に起きるだろうか」と思わせる、人の死などを含めた、
人間関係に、不自然さがつきまとう。
ストーリーの都合で、いとも簡単に人を殺す。
それは、どの作家でも、やることではあるのだが……

それらに、目をつぶるなら、それなりに面白い。
大いに笑わせてくれる。
ただ、その笑いは、主人公への、同情もあってだろう、
苦笑あるいは、憫笑に近いものとなる。

私がこの前に見た映画「妻よ薔薇のように」における、哄笑とは大分違う。
いや、笑いの質なんか、どうでもいい。
笑わせてくれれば、それでいい。
と言う人には、それなりに、楽しい映画であるでしょう。
入場料分くらい、しっかり「元が取れる」はずです。
私は、上映時間の約二時間が、短く感じられたくらいです。

 * * *

「甘いなぁ……」
私も、主人公に対し、憐れんでいた一人です。
そこに、エリートの不遇な末路を見ることで、カタルシスに至ったということも、
あるでしょう。
私なら、あんなへまはやるまいぞ。
妻との仲だって、程よく保って見せるぞ。
という自信があるからでしょう。

実際に私は、若い頃から、多趣味でした。
あり過ぎて、困るくらいでした。
「まったく、道楽者なんだから」
妻からは、しばしば、呆れられていました。

捨て去った趣味も、少なくない中で、長く続いているのが、囲碁です。
長年営んでいた商売を、廃業した後は、小さいながら、囲碁サロンを開き、
そこで一日の大半を過しています。
日中を、別居状態で過ごすことにより、妻に疎まれることもありません。
夢もあります。
後進を育て、その中の俊秀、特に小中学生を、囲碁の高段者へと導くことです。

「道楽は、若い時から」
これが私の、座右の銘でした。
その銘に、間違いがなかったことを、この映画を見ながら、再確認した。
というわけです。
だから、この映画、私にとっては、「胸のすく映画」ということも、出来るのです。

映画が終り、館内を見回したら、またもや、笑わせられました。
ここでも苦笑です。
私も含め、年齢的には「終わった人」ばかりだったからです。

六月号を読んで… - 拓 坊

2018/06/04 (Mon) 17:52:17

 今日は梅雨入り前?の最後の晴れ間で、暑い一日でした。

午前中、府立植物園へ行って花菖蒲を撮ってきました。
暑さのせいか、心なしか精気を失っているように感じました。

◆風流寄席
 「内飲み」「外飲み」も程々以上に嗜んでいる私は、
 果ては肝機能障害を患うかなと思いつつ止められません。
 一度きりの人生…まあ好きなようにと開き直っています。

 しかしこれまでの人生を振り返ると…
 女性を騙したことも、女性から騙されたこともないのは、
 いかに平凡な人生を送ってきたかという証左ですね。
 落語ネタになる、この間夫や久蔵がある意味羨ましいです。

 女性と接することが多い職業ではあるけれど・・・
 これまで役得のカケラもなく、期待を持つこともなく、
 十年一日、商売を続けてきた私は簿念仁(人)でしょうね。

 それに比して、語句氏ご兄弟は稀に見る『賢兄賢弟?』ですね。
 しかし私にも「美松屋」さんに似ている所が一つだけあります。
 誇れるものではないけれど、酒席であまり料理を食べないことです(笑)。

◆こりゃダミじゃ
 長いこと生きてきて…
 「こらアカンわ~!」という(思う)人を何人も見てきている。
 ややもすれば、整然と反発しそうになるので黙っている。
 この沈黙はその人に賛意を表していることになるのかな?
 そんな場面に遭遇した時、いつも逡巡してしまいます。

◆続・小さなホールの大きな楽器
 人前でのスピーチは難しいものです。
 上手く喋ろう、笑いの一つも取ってやろうと色気を出すのが、その原因らしい。
 同窓会やクラス会での幹事や世話人…
 結婚式でのスピーチで、私は何回も失敗しています。
 笑わせるのが仕事の落語家や漫才師でもないからそれでいいのかも。
 もちろん直接に聞いてはおりませんが…
 飾らずにありのままの思いで語られたであろう、
 そのパトさんの口説をぜひ聞いてみたかったなあ~!

◆歌舞伎あれこれ
 五役という演目があるのを初めて知りました。
 海老蔵の大贔屓らしい純子さんもどきのご婦人にとっては、
 正に垂涎物の出し物だったのでしょうね。

 福田次官の、あのセクハラ問題は…
 仰るとおり自分から「はめられ」にいったような軽率でバカな行動だけれど、
 日大アメフト部の、宮川君の「はめられ」方は、
 監督、コーチの洗脳を通り越した悪質さに憤慨と恐怖ばかりです。
 和歌山・田辺市の大富豪家の覚醒剤による死亡は‥
 あの年若い妻に「はめられ」たのでしょうか?

今月号も読み応えある数々をありがとうございました。
梅雨特有の不快なジメジメや暑さに負けないでお過ごし下さい。

Re: 六月号を読んで… - パトラッシュ

2018/06/04 (Mon) 21:14:37

拓坊さん、何時もありがとうございます。
花菖蒲、きれいですね。
雨が降ると、もっと生き生きするかもしれませんね。

◇風流寄席
拓坊さんの外飲みには、楽庵と言う絶好の場所があり、恵まれています。
ママとも、昵懇の間であり……
他の店に行く気が、しないでしょうね。

騙しも、騙されもしない。
それで良いのです。
どっちにしたって、後味が悪いですから。

髪結の亭主、さぞ、女性客にモテたのでは、ないでしょうか。
ここは、公開の場、深く聞きません。
次に飲みながらでも、その片鱗をお聞かせ下さい。

語句氏の兄上は、粋人です。
拓坊さんにも、似たところがあるようです。
酒は楽しく……
お二人とも、この点で、実に似ております。

◇こりゃダミじゃ
沈黙は金と言います。
この歳になると、言ったって、もう聞くものじゃ、ありません。
突き放して、観察しているくらいが、賢明と言うものでしょう。

◇続・小さなホールの大きな楽器
自然に笑わせられる……
これが一番よろしいのでしょうが、つい、力んでしまいます。
要は、経験なのだと思います。

しかし、これから練習しても、今後、どれだけ喋る機会があるか……
ということを考えると、その気もあまり起きません。
私の最後の念願、それは国会議事堂前で、喋ることです。
緊張で、足が震え、演壇に上がれないかも……
やっぱりやめておこうかな……(笑)

◇歌舞伎あれこれ
二役、三役は、しばしばありますが、五役は珍しいです。
役者は重労働だなと、つくづく思います。
見ている方は、気楽でいいですけどね。

世の中、はめられる男が多過ぎますね。
どうして、ああも易々と……
飛んで火に入る夏の虫じゃないかと、私はその不用心さが、
不思議でなりません。
日大も、ドンファン氏も、起きるべくして、起きた事件と思われます。
今後の推移が、気になります。

今月も、早々にご感想を賜り、ありがとうございました。
まもなく梅雨入り、お身体にお気を付けて、お過ごし下さい。

6月号拝読 - 吾喰楽

2018/06/02 (Sat) 07:07:03

6月号も興味深く拝読いたしました。

■風流寄席No.57
私は、騙し騙されより、紺屋高尾や幾代餅のように、人情味のある噺が好きです。
子供の頃から落語が好きで、ラジオで聞いていました。
花魁の意味が分からず、母に訊いたことがあります。

■風流寄席No.58
兄は、家で飲むときは、結構、食べます。
折角のご馳走なのに、何故、食べないのか、弟の私でも不思議です。
翌朝、訊いたら、今回に限らず、外で飲むときは余り食べないそうです。
更に訊いたら、酒が不味くなるとの返事でした。

■こりゃダミじゃ
私は、若い頃はヘビースモーカーでした。
煙草を止めて初めて、周囲に掛けていた迷惑に気が付きました。
蕎麦や清酒の香を楽しむのには、煙草はタブーですね。
店内禁煙に踏み切った、女将さんの英断に拍手です。

■続・小さなホールの大きな楽器
文章の達人だけあって、挨拶のまとめ具合は、流石です。
デュオコンサートが、ソロコンサートになった経緯や、貴兄と道子さんの関係が、皆さんに理解して頂けたと思います。
あの場は、笑いを取らなくても、良かったと思いますよ。

■歌舞伎あれこれNo.146
私も、やたらと拍手をする御婦人の隣人になった経験があります。
拍手だけではなく、よく笑う方でした。
それも、「三日目の会」ですから、席は固定されています。
二年間、公演の度に、ご一緒しました。
昨年度、その方は少し離れた席に移りました。
ほっとしたような、寂しいような、不思議な心持でした。

★写真
太刀魚の蕎麦蒸し

Re: 6月号拝読 - パトラッシュ

2018/06/02 (Sat) 16:00:08

吾喰楽さん、何時も早々に、ご感想を賜り、ありがとうございます。
私は、短気なことでは、人後に落ちないのですが、こと書き込みとなると、
こう素早くは行きません。
恐れ入ります。

◇風流寄席№57
鳳樂師の場合、特に、人情噺が持ち味ですから、余計にそう思うのかもしれません。
正直なところ、今回は感激しませんでした。
鳳樂師もまた、やや、雑だったような気が、しないでもありません。
まあ、人間ですから、常に緊張を維持するのも、大変でしょうけれど……

◇風流寄席№58
なーるほど。
酒が主体なのですね。
例えて言えば、蕎麦を味わうのに、薬味を入れない、種物を頼まない、
かの山靴氏のようなものかもしれません。
要はその道の「通」なのです。

◇こりゃダミじゃ
居酒屋なら、仕方ないと思います。
蕎麦屋、寿司屋ではねえ……というのが、彼女と私との、共通認識でした。

◇続・小さなホールの大きな楽器
次回はもっと上手く……と思いますが、その次回があるかどうか……
まあ、良い経験だった……ということに、しておきましょう。

◇歌舞伎あれこれ№146
度の過ぎた拍手よりは、居眠り……
この方が、隣人として、歓迎です。
途中入退席、これも気が散ります。
そのこともあり、私は、無遅刻無早退を、貫いております。

今月も、ありがとうございました。
太刀魚の蕎麦蒸し……珍しいです。
酔っていなければ、もっと美味なのでしょうが、コースの最後ですから、
仕方ないですね。
二人分は、さすがに私も、食べられませんでした。


Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.