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十一月号を読んで… - 拓 坊

2018/11/04 (Sun) 21:27:54

 パトさん、こんばんは!
すっかり秋めいてきて、四季の存在を忘れるほどです。
日々お元気にお過ごしのようで…アア結構なことと休心しております。

南座も新装され、例年より一ヶ月も早くまねきが揚がりました。
鴈成君の名前看板も例年どおり掲げられていました。

◆風流寄席
 上方(関西)では「付け馬」という言う方が多いようです。
 過去に家や車でローンのお世話になったことはありますが…
 私も昔から、飲み食いの支払いをツケでするのが嫌いな性分で、
 いつもニコニコ現金払いを心掛けています。
 無粋で味気ないようですが、
 昔のアメリカ映画の中でよく観かけたように…
 バーなどで一杯飲むごとに、その代金を支払う、
 チェンジマネーのやり方のほうが好ましいです。
 クレジットなどのカード類を持つのも嫌いだから…
 来年からの消費税増税で、
 スーパーでの買い物まで、カードが必要になるらしく憂鬱です。
 そんな私だからパトさん同様に、落語に登場することは皆無です。

 総合的に合格点以上の水準を与えられると思えたら、
 私は、噺、酒、料理の按分とかは全く考えもいたしません。
 人それぞれに、味の好みも満足感も違うはずですから。

◆雨にも負けず
 グループサウンズ全盛の頃やソロとしても熱狂的なファンに
 持て囃された時代の事を、沢田研二の頭の中では、
 昨日の出来事だとして忘れられないでいるのでしょうか?
 まあ彼も、昔の名声や成果をいつまでも捨てきれない普通の人だったのですね。
 彼が国会前で歌うことなど、万に一つもないでしょうね。

◆飯田いいだよ
 スタッフがまだ何人かいた昔に、天竜舟下りをしたことがあります。
 飯田市の街路樹がリンゴの木の連なりで、
 道路沿いに赤いリンゴが生っていたのを懐かしく思い出します。
 数年前に、「〇〇引っ越しセンタ-」のTVCMで流れていた、
 日本のマチュピチュとか日本のチロルとか言われる「下栗の里」は、
 写真友達が訪れて撮ってきた写真でしか知りません。
 元気で車に乗れている間に、一度行って見たいと思っています。
 
 京都府福知山市の大江山に元伊勢神宮があります。
 三重・伊勢神宮と同様の元伊勢外宮や内宮、天岩戸神社もあります。
 元善光寺と同じように「庇を貸して母屋を取られる」とでもいうのか、
 今や、その存在すら忘れられるほどになってしまっています。
 
 「主人は、おいで頂くのを、心待ちにしていたのです」、
 松崎ご夫妻のバトさんに対する温かいもてなしの様子も含めて、
 素晴らしい紀行文になっているなあと読み耽りました。

今月号も数々の名エッセイをありがとうございました。
朝晩の冷え込みにお風邪など召されませんように・・・ 

Re: 十一月号を読んで… - パトラッシュ

2018/11/05 (Mon) 13:37:06

拓坊さん、何時もご愛読を、ありがとうございます。
おや、南座に、藤十郎さんが……
久しく、その名を見ませんでしたが、
南座の新装が成ったとあっては、御大が出ないわけには、行かないのでしょうね。
雁成さんも、しっかりと名前が出ています。
ご活躍のご様子で、何よりです。

◇風流寄席
「付け馬」の方が、感じが出ていますね。
もしかしたら、関西が発祥かもしれません。
私は、人間が小さいのからでしょう、現金払いがいいです。
飲食費をツケなどにしたら、私は、翌朝の寝覚めが悪いです。

拓坊さんは、きっと楽庵の勘定だって、顔でもって、ツケが利くにも拘らず、
きちんと払っておられることでしょう。
それがよろしいです。
親しき仲にも、金銭は別ですから。

◇雨にも負けず
来ないでしょうね、ジュリーは。
そう思いつつ、書きました。(笑)
過去の栄光、これは容易に、捨てられないものだと思います。

◇飯田いいだよ
下栗の里、四季それぞれに、良いところらしいです。
どうぞ、行ってみて下さい。
レクサスなら、急坂も軽々と……でしょう。

飯田の並木道は、リンゴの花咲く頃、そして、実る頃、どちらもよろしいようです。
私は、ちょっとその時期が、逸れました。

へえ、元伊勢神宮なんてところが、あるのですか……
私は野次馬ですから、一度行ってみたいですね。
規模は当然、比べるべくも、ないでしょうけれど。

天竜川の舟下りは、面白そうですね。
次の機会には、乗ってみたいものです。

今月も、ご丁寧にお読み下さいまして、ありがとうございます。
こうして、感想を書き込んで下さるのは、作者冥利に尽きるものです。

11月号拝読 - 吾喰楽

2018/11/01 (Thu) 22:19:47

11月号も興味深く拝読いたしました。

■風流寄席 No.65
鳳楽さんの縦縞の着物と、紫色の羽織の組合せは、実に粋でしたね。
今日、国立演芸場で、林家たこ蔵の真打昇進披露公演を見てきました。
落語協会の市馬会長は、色は異なりますが縦縞の着物を着ていました。
今まで、縞模様の着物は余り見かけませんでしたが、最近の流行(はやり)なのでしょうか。
勿論、口上では、黒無地の紋付き袴でしたが。

■風流寄席 No.66
私は二:七ではないかと思います。
真打の噺家さんでも、案外、お礼は少ないと聞いたことがあります。
ここの刺身は、本当に外れがありませんね。
それから、鰤の塩焼きの記憶が定かでないとは、勿体ない。
最近、食べた鰤の中では、一番の美味しさでしたよ。

■雨にも負けず No.35
噺家の世界では、たとえ一人でも客がいる限り、噺を遣ると云われています。
その意味でも、立川談志師匠は、異端児だったのでしょう。
沢田研二が、九千人の想定が七千人だったので、中止したというのは、説得力がありませんね。
「原発反対」の署名集めが原因としたら、まだ、納得できます。
それにしても、会場へ足を運んだお客さんは、お気の毒ですね。

■飯田いいだよ
楽しい旅だったようで、何よりです。
現役時代、社員旅行で、元善光寺の前をバスで通りました。
ガイドさんは、「元と現の両方をお参りしてこそ、ご利益がある」と、云っていました。
それでも、降りることはありませんでしたが。

Re: 11月号拝読 - パトラッシュ

2018/11/02 (Fri) 09:41:14

吾喰楽さん、毎度ご愛読を、ありがとうございます。
写真を見て、思い出します。
美味かったなあ……と。
早い段階で、刺身が出て来るので、助かっています。(笑)

◇風流寄席 №65
噺家さんは、それも真打にでもなると、衣裳もちなんですね。
TPOを心得、適衣をお召しになる。
それも、落語という、話芸の範疇なのでしょう。
これから、師匠のお召し物にも、しっかり目を留めたいと思います。

◇風流寄席 №66
二:七、そうですね。その辺が妥当なところかも……
鰤を食べたはずなのですが、記憶が曖昧になっております。
酒を取るか、食を取るか、今後とも、悩みそうであります。

◇雨にも負けず
ジュリーなんか……
所詮、違う世界の人だという思いしか、ありませんでした。
人間些細なことで、考えが変わるものです。
洞察力が足らず、お恥ずかしい限りです。

◇飯田いいだよ
人間って、現金なものですね。
お寺だって、やっぱり規模の大きな方が、ご利益があるように思える。
「元」の方が、これほど小規模だとは、つゆ知りませんでした。
吾喰楽さん、バスで門前を通っただけでは、ご利益は頂けないかも……
私は、一応、両方お参りしましたので、一安心です。(笑)

今月も、早々にありがとうございました。
そろそろ、コタツを出そうかと、思案しております。

十月号を読んで… - 拓 坊

2018/10/03 (Wed) 15:11:54

 パトさん、こんにちは~!
台風24号の関東地方へも暴風雨の襲来・・・
家屋損傷や停電などの被害はなかったでしょうか?
こちら月始めの21号に比べると被害もなくホッとしました。

京阪電車の京都の終点の「出町柳駅」近くに位置するる、
常林寺は小さい寺ですが、萩の寺として知られています。
先月末は満開でしたが、今は台風にやられて無残な花姿かも?

◆風流寄席
 他人から見て吝嗇家と思える人でも、
 本人は自分のことを全くケチだとは自覚できなくて、
 むしろ「私は倹約(節約)の名人だ」と自慢する人を見かけます。
 自身を省みても…
 無駄遣いをしないようにと思いつつも…
 知らず、無駄金を使ってしまっている事がよくあります。

 「吝い屋」の噺は初めて知りましたが…、
 うなぎの蒲焼きの匂いだけでご飯を食べる噺なら昔から耳にしたことがあります。

 日本には折々の美しい四季があり、
 風流寄席でもその季節をさりげなく取り入れる鳳楽師は、
 私にも繊細で好ましい噺家だなあと映りました。

 痛風を発症するようになってから…
 高尿酸血症を抑える薬を服用することや、
 老化現象で前立腺も肥大化してきたためか、
 私も若い頃に比べると随分トイレが近くなりました。
 まあ自然現象だと納得して気長に付き合うしかありません。

◆女子だって
 甥や姪の、その子供たちの成長の早さには私も度々驚かされています。
 言われるように、女の子の変わりようは男の子のそれに比べると、その豹変に驚愕します。
 それにしても…大海で大きく育った鮭が生まれた川に又戻ってきてくれた事…。
 パトさんの望外の笑みが想像でき、部外者の私でも嬉しいかぎりです。

◆出版余話
 S社と社長の消息不明とは・・・
 残念でモヤモヤと気の晴れないことですね。
 ただ、パトさんの腹の中にいる出版病の虫が騒ぎだしたようで…
 私としては微笑ましく嬉しく思いました。
 観たい映画なら、どこにあるどこの映画館で観ても、私なら全く気になりません。
 作家の血統は繋がれているのだから、紛れもなくパトさんの子供です。
 まあS社・社長の御健在だけを願うばかりです。

◆歌舞伎あれこれ
 劇場での飲食の微音や匂いや会話音や携帯の着信音などは確かにルール違反ですが、
 指定席で席替えできないとしても、目くじらを立てるほどには感じません。
 認知症で逆走したり、ペダルを踏み間違えての大事故に遭遇したり、
 精神障害者や薬物の乱用者による幻覚での通り魔などの災難よりは余程軽微な罪。

 いつの時代でも、どこの国でも権力者はいるものです。
 そして彼らは敵対者を恐れるから、極悪非道に敵を追放しようとするらしい。
 俊寛は僧の身の上といえど、元を質せば彼も一人の人間…
 慈悲深く身代わりに島に残ったものの、
 「思い切っても凡夫人」だってのですね。
 その切々たる心境の演技力が観客の心に入り込み人を酔わせるのでしょうか?

 いよいよ11月初旬から、南座発祥四百年新開場記念の、
 「吉例 顔見世興行」が開催されます。
 まだ日にちは確定してませんが、12月に観劇の予定です。
 鴈成君の師匠、藤十郎は寄る年並みのせいか今年の出番は少ないようです。
 またできましたら、顔見世の感想を書くつもりです。

今月号も秀作、力作の数々をありがとうございました。

Re: 十月号を読んで… - パトラッシュ

2018/10/03 (Wed) 20:42:22

拓坊さん、何時もご愛読を、ありがとうございます。
常林寺ですか。
見事な萩ですね。
蝶の形をした花びらが、湿りを帯びて、何かを語りたげに見えます。
京都の寺は、それが町中の小寺であっても、必ず何がしかの、
風情を持っているように、見受けられます。

◇風流寄席
「しわい屋」が、そのうなぎの匂いで、飯を食う噺です。
この「さんま火事」と共に「けち噺」の双璧かもしれません。
どっちもどっち……というところで、要するに「けち」は、落語ばかりでなく、
物笑いのタネになりやすいのでしょう。
身体のハンディを嘲笑っては、昨今、差別の謗りを免れませんが、
ケチや強欲は、いくら笑っても、苦情が来ませんから。

前立腺はともかくとして、歳を取るごとに、トイレが近くなるのは、
誰しものこと、仕方ないのかもしれません。
私も毎晩、2~3度、トイレに起きています。
ビールの飲み過ぎもありますが……

◇女子だって
訪ねて来てくれるのが、女子だと余計に嬉しいのは、私が女好きだからでしょう。
いっそのこと、女性専用の囲碁サロンにしようかしら……
いや、これは冗談ですけれど。

◇出版余話
次の出版は、今のところ、考えておりません。
といっても、誰も信用してくれないのですが……
会社が消えてしまうなんて、諸行無常を痛切に感じております。

◇歌舞伎あれこれ
おお、南座がリニューアルオープンですか……
今回の顔見世は、一段と盛り上がることでしょう。
藤十郎さん、そう言えば、このところ、関東でも見かけませんね。
役者とて、所詮は人の子、歳に勝てぬことも、あるのでしょうね。
それに引き替え、扇雀さんは、ちょくちょく見かけるのですが……

我が身を犠牲にしても、人の為に尽くす。
それが人間の、もっとも美しい姿だと、思われていた時代がありました。
歌舞伎の演目の多くは、それを中心に据えています。
それが、今後、次の世代に、どう受け継がれて行くか……
興味深いところでもあります。

顔見世をご覧になりましたら、是非、当欄へお書き込みを……
鶴首して、お待ち申し上げます。

今月も、早々に、ご感想をお寄せ下さり、ありがとうございました。
私は、良き読者を持ち、幸せ者でございます。

10月号拝読 - 吾喰楽

2018/10/01 (Mon) 15:40:51

10月号も興味深く拝読いたしました。

■風流寄席 No.63
『さんま火事』は、三遊亭天どんの口演を見たことがあります。
彼の師匠は圓丈ですから、出処は鳳楽さんと同じなのでしょう。
とはいえ、落語としては全くの別物でしたが。
似た噺で、鰻版の『しわいや』があります。
蒲焼の匂いで飯を食べていた男が、鰻屋に嗅ぎ賃を請求され、金をチャリンとさせて、「音だけ持って帰れ」というオチです。
私は、噺としては、こちらの方が面白いです。

■風流寄席 No.64
今回、秋刀魚ご飯を初めて食べました。
栗ご飯と同じに、大きなのを載せるのではなく、細かくしてご飯に混ぜ込んだ方が、良いかも知れません。
お店ですから、見映えを重視したのかも知れませんが。

■女子だって
小学生時代の教え子が、大学生になって訪ねてくれるなんて、先生冥利に尽きますね。
その間の変わり様は、その後の人生には、絶対にない6年だと思います。

■出版余話
当日の楽しかった一時を、鮮明に覚えています。
急遽、貴兄と山靴さんに、泊まって頂くことになりました。
社長さんは、「明日、用がある」と、お帰りになりました。
お元気だと良いのですが・・・

■歌舞伎あれこれ No.149
今月から、私の歌舞伎シーズンが始まります。
明後日、通し狂言『平家女護島』を見に行きますが、俊寛僧都は芝翫丈が勤めます。
先週の国立名人会で、真後ろの方のゴソゴソに悩まされました。
ところが、小三治師匠の時は、静かになりました。
マクラでの間が長い師匠ですから、皆さん、聞き漏らすまいと、物音一つ立てませんでした。

★写真
秋刀魚ご飯

Re: 10月号拝読 - パトラッシュ

2018/10/01 (Mon) 21:01:52

吾喰楽さん、何時もご愛読を、ありがとうございます。
台風一過、青空が広がりました。
もう雨風は、しばらくご免こうむりたいですね。

◇風流寄席№63
うなぎ屋の噺の方が、有名ですよね。
聞き慣れない噺も、聞いてみたい……という立場からすると、
今回の「さんま火事」も悪くなかったです。

◇風流寄席№64
料理屋だけに、見栄えを大事にしたのでしょうね。
家庭料理とは、一線を画す。
というのが、店のポリシーでしょうから。

◇女子だって
あと数年したら、コーヒーではなく、酒が一緒に飲めるかな……
なんてことを、つい妄想してしまいました。

◇出版余話
その節は、お世話になりました。
社長も喜んでおられました。
元気でいるとよろしいのですが……

◇歌舞伎あれこれ№149
芝翫の俊寛僧都も見て見たいものです。
芝居や落語の最中に、異音を立てられると、本当に腹が立ちます。
私は気が短いもので、つい、睨んでやったりもします。
隣人は、特に良い人でなくてもいいから、マナーを心得ている人であって、
ほしいものです。

今月も、早々にご感想をお寄せ下さり、ありがとうございました。

九月号を読んで… - 拓 坊

2018/09/03 (Mon) 16:39:50

 パトさん‥こんにちは!
九月に入り、さすがの炎暑も衰えてきた‥ここ2,3日ですが…
非常に強い台風21号が明日にも西日本に上陸しそうで心配です。

先月に続き奈良に出かけて、本薬師寺跡の湿地帯に群生する‥
ホテイアオイの薄紫色の花に涼しさをもらってきました。

◆郡上踊りの季節にて
 連句…「難しく考えるから、いけないのですよ」と言われても…
 そう簡単にはいかず、私も苦吟するのは間違いありません。
 瞬間的な想像力と発想が求められる高度な和歌の素養が必須なのでは?
 私は「挙げ句の果て」なら宗祇水で冷やされたビールを飲んで満足です。
 折角の素晴らしい四字熟語のスピーチを披露出来なかったのは残念でしたね。

◆風流寄席
 医大の不正入試、続出するスポーツ界に蔓延する‥
 大ボスのパワハラや専横支配、政界の一強多弱など‥
 日本の国の未来はどうなるのでしょうか?世も末ですね?

「いしや」ではないけれど…私も職業(仕事)を聞かれて、
「びよういんをやっています、と言うと…
「病院ですか!そりゃよろしおすなア~儲かって」と言われて苦笑してます。

 鳳楽師の「死神」の最後のオチ、「はーくしょん」は、
「はくしゅん喝采」の秀逸のオチで感心いたしました。

 私事ながら、一年程前から…半年くらいに襲ってくる痛風の痛みに難儀している。
 いつも診てもらっている街医者は…
 「酒量を減らして休肝日作ってアルコールを我慢せよ」と言うけれど、
 そのベトナムの「333」も国産のノンアルコールビールと同じような味かな。
 最もプリン体の多少に拘らず、ビールはあまり好きではありませんが‥
 そんな味わいなら私は飲まないほうがましです。

 子供の頃、庭にある赤く色づいた柿の実を見つけて思わす゛食べました。
 噛んだ瞬間、口中の渋みにたまらずに吐き出しました。
 よく見ると日当たりのよい半分だけが赤くなっていて‥
 「半分は青い」まだ未熟な柿の実でした(笑)

◆「食」シリーズ
 生まれてから、これといった大病を患った事がない私は、
 高校を卒業した頃の体重…60㎏±3㎏の範囲で推移している。
 しかし健康診断などで検査してもらうと、体重に変化はなくても、
 皮下脂肪がゼイ肉として附いているようで…
 筋肉が減って、いわゆるメタボ体型になっているとのこと。
 医者からは酒も減らし、タバコを止めよと毎度言われるが…
 そんな気が全くなく日々安穏と過ごしている。
 滋賀県人のDNAが入っているのか?シジミは大好きで、
 まあ「バカは死ななきゃ治らない」の類いで…
 そのボランティア尾畠春夫さんとは対極の人間らしい。

◆歌舞伎あれこれ
 八月のお盆過ぎに久し振りに、鴈成君に会った。
 松竹大歌舞伎は九月からは西コースでの巡業らしく…
 主に西日本の地方都市を大相撲の巡業のように廻る興業とのこと。
 相変わらず坂田藤十郎の付き人みたいに追従しているらしい。
 しかし「めったなことは言えないけれど、師匠も認知症が混在してきたかな?」と、
 感じることがままあると、言っておりました。

 今月誕生日を迎える私は自動車免許証の更新をします。
 が…その前に高齢者講習を受けねばなりません。
 昨今、高齢者の事故が多発しているこの頃…
 私も正直、認知症の兆候が表れてきてないかと少し心配してます。

今月号も力作・長作の数々をありがとうございました。
どうぞ猛暑のお疲れが出ませんように快食でお過ごしください。 
 

Re: 九月号を読んで… - パトラッシュ

2018/09/04 (Tue) 07:16:17

拓坊さん、毎度ご愛読を、ありがとうございます。
非常に強い台風が接近しているそうです。
拓坊さんのところは、立派なビルだから、心配はないでしょうが、
西日本の各地は、戦々恐々でしょうね。
被害の出ないことを、祈るばかりです。

ホテイアオイの、花弁の中の、紫の一枚が、何かを表しているように見えます。
「ここに、仏がおわしますよ」と言わんばかりに。
現物はきっと、さらに見事な光景でありましょう。

◇郡上踊りの季節にて
宗祇水に漬けたビールは、冷蔵庫で冷やしたそれほどには、冷えていませんでした。
しかし、流水を前に、皆で立ち並んで飲むビールには、格別のものがありました。
四字熟語の挨拶は、やらなくて、良かったかもしれません。
(ちょっと嫌味かも)
拓坊さんの、駄洒落を交えた挨拶なら、きっと、受けに受けたことでしょう。
和歌の素養なんか、なくても大丈夫。
来年、いかがですか?拓坊さんも……

◇風流寄席  
「びよういん」と「びょういん」……なるほど紙一重ですね。
そこにおられるのは、先生に、事務長というわけで。
私には、どちらも、よい商売に見えます。

おや、拓坊さんは、芋焼酎じゃなかったですかね。
私も夜中に、親指の付け根が痛むことがあり、遂に来たか……と覚悟することがあります。
朝起きて見ると、何ともないので、また忘れてしまうのですが、
もしかすると、痛風予備軍なのかもしれません。
いざとなったら、ビールを止めて、焼酎に切り替えようと思っています。

◇「食」シリーズ
63キロなら、拓坊さん、理想的体重ではありませんか。
節制にこれ努めて、長生きするよりも、楽しむべきものは、楽しんで、
そこで多少の寿命が縮まったとしても、仕方ないのでは……
という風に、私は考えています。

琵琶湖は、そうでしたね。
淡水魚介の宝庫でしたね。
シジミは美味いです。
今回それを、しみじみと実感しました。

◇歌舞伎あれこれ
雁成さん、お元気でご活躍のようで、何よりです。
藤十郎さん、歳も歳ですから、相応の衰えは、仕方ないのでは。
私なんか、物忘れは、しょっちゅうです。

拓坊さんは、講習も、認知症検査も、問題なくクリアーするでしょう。
私の周辺に、認知症の方がおられますが、それは、その行動を見ることでも、
簡単に判別出来ます。
認知症の方は、文が書けません。
拓坊さん、これだけ明晰な文を書いているうちは、大丈夫ですよ。

今月も、早々にご感想をお寄せ下さり、ありがとうございました。
今年の気候は、いささか変調のようです。
お身体にお気をつけ、お過ごし下さい。

9月号拝読 - 吾喰楽

2018/09/01 (Sat) 16:26:10

9月号も興味深く拝読いたしました。

■郡上踊りの季節にて(後)
連句フェスタ、面白そうですね。
勿論、参加者ではなく、見物人としての興味ですが。
海なし県に行って、海鮮尽くしは有り難くないですね。
多分、地元の方は、鮎を食べ飽きているのかも知れません。

■風流寄席 No.61
「はーくしょん」の副題といい、医大のマクラといい、流石です。
私も、「死神」のオチは、圓生スタイルが頭に入っています。
くしゃみで、蝋燭の火を消してしまう今回のオチは、いいですね~

■風流寄席 No.62
酒の味は、ビールに限らず、嗜好品というくらいですから、好みの問題だと思います。
今回のビール、後で調べたら、平均的な国産ビールより五割ほど高いのです。
尚更、飲みたくありません。
とはいえ、F氏の趣向には、座布団三枚です。

■「食」シリーズ No.103
私も、もり蕎麦と天丼の組合せは、大好きです。
根津の蕎麦屋は、セットではありませんが、ランチタイム限定のミニ天丼がお勧めです。
再来週の月曜日、行く予定です。

■歌舞伎あれこれ No.148
私も、歌舞伎と落語は、古典が好きです。
もっとも、古典でも、初演のときは、新作ですが。
私は、国立劇場で歌舞伎を見始めて、4年目になります。
「三日目の会」に入っていますので、毎回、3日目に見ています。
その他に、千穐楽にも見ていますが、唯一、見なかったのは、昨年11月の「沓掛時次郎」です。
つまらなかった訳ではありませんが、2回見る気になれませんでした。
落語だと、古典扱いされる時期の作品ですが、歌舞伎では、どうなんでしょう。

Re: 9月号拝読 - パトラッシュ

2018/09/02 (Sun) 09:21:49

吾喰楽さん、何時もご愛読を、ありがとうございます。

◇郡上踊りの季節にて(後)
連句は難しい……と誰でも思いがちですが、必ずしもそうではありません。
小学生が飛び入りで加わり、そこそこの句を作っていましたから。
難しく考えると難しく、やさしく考えると易しい……そんなようなものかと
思われます。来年は、ご一緒に、いかがでしょうか?

◇風流寄席 №61
はーくしょんで、蝋燭の火を消してしまう、鳳樂師のオチは、
粗忽者らしくて、いいやと私は思いました。

◇風流寄席 №
ええ?……ベトナムのビールが、五割も高いとは……
私は、ハイネケンや、バドワイザーなど、欧米のビールと、
値段的に同じかと思っていました。
物好きでないと、飲めませんね。
ただ、それを探し出した人の、情熱には、一目置きます。
この世には、洒落も必要ですから。

◇「食」シリーズ №103
蕎麦とミニ天丼のセットは、働く人達への、サービスメニューなのでしょうね。
働かない私達には、おこがましいのですが、ウマいのだから、仕方ありません。
食欲がない時は、これで助かりました。

◇歌舞伎あれこれ №148
沓掛時次郎は、長谷川伸さんが戦前に発表した戯曲ですから、
歌舞伎で言えば、新作に該当するのでしょうね。
古典に入るには、まだ歳月が必要なようです。

国立劇場に通い始めて四年……
一興業を、二回も見る……
吾喰楽さんはもう、立派な歌舞伎の通ですよ。

今月も、早々にご感想を賜り、ありがとうございました。

八月号を読んで… - 拓 坊

2018/08/06 (Mon) 12:53:43

 パトさん、こんにちは!
もう立秋というのに連日の酷暑炎暑続きに参ってます。

そんな暑さにウンザリしながらも・・・
先月末に奈良・橿原市の藤原宮跡で蓮花を撮ってきました。

◆郡上踊りの季節にて
 遠い昔、勤務していたN証券に郡上出身の先輩がいた。
 誰もが故郷は忘れ難いのか彼はお盆休暇をその時期にとっていた。
 京都には、隣県滋賀(近江)出身の人が多く居住していて
 毎年この時期になると平安神宮近くにある岡崎公園広場で
 近州音頭・盆踊り大会が市長も参加して盛大に開催されます。
 千人以上の人々が輪になって踊る様は、それは壮観なものです。
 「アアー京都の夏だなあ~」と思わずにいられません。
 しかし、今年の酷暑には夜といえども外出する気にはなれません。
 いつか機会があれば、その郡上踊りも見てみたいものです。

◆「食」シリーズ
 食べ物の嗜好として、麺類は何でも好きです。
 「丸亀製麺」も何回も利用している。
 うどんも蕎麦もその物の本当の味を味わうのは冷の方がいいのでしょうが…
 「丸亀製麺」のメニューでは、私は釜揚げうどんが好きです。
 そして薬味も九条ネギをたっぷりと加えています。
 大阪で、キツネうどんといえば大きな一枚の油揚げを入れたものですが…
 私は甘辛く煮た油揚げを刻んで、九条ネギを山盛りにしたキツネうどんが大好きです。
 まあ味の好みも人それぞれ‥その地それぞれ‥でしょうか。

◆雨にも負けず
 夕陽に国会議事堂の光景は確かに絵になりそうですね。
 今京都で外国人始め観光客が一番訪れているのが、伏見稲荷大社です。
 朱塗りの千本鳥居が連なった参道は確かに目を惹きますが…
 その鳥居の下を原色の色とりどりの服装をした外国の人々が声高に、
 蟻の行列のように途切れず歩いている様は何か異様な感じがします。
 本来は敬虔で崇高な宗教の場所なのにと・・・。

◆仕切屋志願
 日常生活でも仕切屋がいることで、世の中がうまく回っていると言えますが、
 地球規模での昨今の異常気象を見聞きしていると…
 日本社会でも、殺すのは誰でも良かったとの殺人事件が頻発しているなど、
 もう‥自然も人間の心も狂ってきたのかと思わざるえません。
 日大・田中理事長やボクシング連盟の山根会長らは、
 その分野での大物の仕切屋だと思いますが…
 しかし、今の日本での最大の仕切家は何と言っても安倍晋三だと嫌悪しています。

◆我が街
 私の住む界隈でも個人商店は次々に廃業廃店していっています。
 風呂屋、豆腐屋、菓子屋、本屋、散髪屋・・・そして明日は我が身です。
 イオンやライフなどの大型のスーパーやコンビニや回転寿司などのチェーン店が、
 日に日に我が物顔に増殖していくのを目にするにつけ、
 こうして日本も格差社会が増々拡大していくのでしょうね。
 老境の入り口に差しかかっている私としても嘆かわしいけれど…
 それも、栄枯盛衰は世の習いと覚悟して眺めています。

今月号も読み応えのある数々をありがとうございました。
まだまだ暑さが続きそうな毎日ではありますが…
くれぐれもお身体ご自愛のほどお過ごしください。 

Re: 八月号を読んで… - パトラッシュ

2018/08/06 (Mon) 20:56:47

拓坊さん、毎度ご愛読を、ありがとうございます。
今年の猛暑は、異常ですね。
京都も、しばしば、暑さランキングの上位にUPされていいます。
どうぞ、お気をつけてお過ごし下さい。

藤原宮跡の蓮花、きれいですね。
遠くの山が利いています。
そして、花がくっきりと撮れています。
さすがと言うよりありません。

◇郡上踊りの季節にて
N証券の先輩の気持、よくわかります。
郡上のような、特異な町を故郷に持ったら、それは祭りの季節に、
帰らずには、居られなくなるでしょう。

近州音頭ですか。
その盆踊り大会も、見て見たいものです。
拓坊さんも、近江人の末裔、さぞ、血が騒ぐことでしょう。

拓坊さんを、菊美屋にご案内したかったのですが、7月の八幡行が、
先に決まっていましたので、自重せざるを得ませんでした。
申し訳ないことをしたと思っております。
これに懲りず、また是非、郡上八幡へおいで下さい。

◇「食」シリーズ
何処も同じですね。
私も、歳と共に麺類が好きになりました。
丸亀製麺は、今や、全国区なのですね。
「美味い物に国境はない」を、正に地で行っているようです。

釜揚げを好きな人は、少なくないようです。
うどんの美味さに、最も近いところにある……という人も居ます。
私は、蕎麦もうどんも、冷たい方が好きなのです。
好みの問題ですね。
ちなみに清酒も、燗はしません。(真冬でも)(笑)

◇雨にも負けず
伏見稲荷の千本鳥居は、確かに、外国人観光客には、好まれるでしょうね。
彼らは、はっきりした色彩を好むでしょうから。
「わび」「さび」を理解する、させるのは、少々難しいものが、あると思われます。
本当は、信仰の対象なのに、彼らにそれを理解させるのは、容易でないでしょうね。

◇仕切屋志願
まったくもって、ひどい仕切屋が頻出するものです。
彼らに共通するのは、保身です。
自らの地位に連綿とする。
本来の仕切屋は、我が身を犠牲にしても、公共の利益を考えるものだと、
こう思うのですが……

◇我が町
京都も同じく……ですか。
残念ですが、これが時の流れとなると、仕方ありません。
私達が、一国一城の主として、過ごせたのも、時の運があったのかもしれません。
このご時世では、新規に店を開くなんぞ(水商売を除いて)至難のことでしょうから。
逆に言えば、良い時代に壮年期を過せたと、言えなくもありません。

今月も、ありがとうございました。
お互いに、元気で、この夏を乗り切りましょう。
近州音頭の盆踊り大会、写真がありましたら、是非、こちらにUPして下さい。

8月号拝読 - 吾喰楽

2018/08/04 (Sat) 08:31:30

8月号も興味深く拝読いたしました。

■郡上踊りの季節にて(前)
30ヶ月にわたった風流寄席の無遅刻無欠席も、今回の旅で、記録が途切れました。
当エッセイ集に、「風流寄席」の掲載がないのは、寂しいです。
その代わりの、初めての連句フェスタの成り行きを、楽しみにしています。
ちなみに、8月の風流寄席の演題は、『死神』です。

■食シリーズNo.102
私は、「はなまる」で、讃岐うどんを何度か食べたことがあります。
常に並ばせられるので、コシの抜けたうどんは、未経験です。
天ぷらも中々のもので、コストパフォーマンスは、申し分ありませんね。

■雨にも負けずNo.34
国会議事堂の前で、キリスト教の布教活動をするのは、浪江町の町長選挙以上に、違和感を覚えました。
もっとも、右翼の街宣車と同じく、その効果よりも、行動したこと自体に意義があるのでしょう。

■仕切屋志願
飲食店のレジ前で、まごまごしている御婦人たちを、時々、見かけます。
仕切屋さんが、居ないのでしょう。
何を食べたか、何を飲んだかまで、計算を始めると、収拾がつきません。

■我が町No.57
鯛新が店を畳むとは、残念ですね。。
最近、私は、西荻へ行くと、もっぱら“酒処「囲碁サロン」”で飲んでいます。
そのことで、鯛新へ行かなくなったのも、店の経営の足を引っ張ったのかも知れませんね。(笑)

Re: 8月号拝読 - パトラッシュ

2018/08/04 (Sat) 13:40:30

吾喰楽さん、
何時もご愛読を頂き、ありがとうございます。

◇郡上踊りの季節にて(前)
風流寄席は、何時か途切れると思っていました。
三十回も続いたのは、我ながら、予想外でした。
(もともと、熱しやすく冷めやすい性分なのです)

風流寄席は、毎月ある。
郡上踊りは、年に一回しかない。
ということで、天秤をかけた。
ということになります。
八月から、また復帰します。
どうぞよろしくお願い致します。

◇「食」シリーズ 102
チェーン店でも、波があり、必ずしも均質ではないことを、実感しました。
「腰抜け」が続くようなら、店を見限るかもしれません。
仏の顔も三度……ということもありますから。
いえ、この私が、仏とはおこがましいのですが。

◇雨にも負けず №34
デモの現場には、法華の太鼓を打ち鳴らす、僧形の人と、
在家の人達もおります。
まともな宗教者なら、教宣のため、デモの現場へ繰り込んだりは、
しないと思うのですが……
そりゃ、彼らが、原発に賛成という事は、あるかも知れませんが……

◇仕切屋願望
見ていて、いらいらする光景は、往々にしてありますね。
「仕切屋不在」これが原因です。
立候補したくなります。(笑)

◇我が町№57
寝耳に水でした。
繁盛しているとばかり、思っていたものですから。
獺祭が一合800円。
家で飲めば、300円ちょっと。
と計算すると、よほどのことがないと、行けなかったのも、事実です。
(けち)
私が行っても、焼け石に水だったかな……と思いつつ、
閉じた店の前を通っております。
既にして、改装工事が始まりました。

今月も、ありがとうございました。
暑さが続きます。
体調のお気をつけ、お過ごし下さい。

歌人 - 三咲

2018/07/04 (Wed) 06:22:46

お早うございます。
「歌人」拝読いたしました。

以前も、同人誌の事をお書きでしたので、もしや、コスモス?っと思っておりました。
だとしたら、私が少しばかり知る人と、面識がおありだったかもと。
でも、違いましたね。

誌名が、「石」とは、さすが、いつもお手元に白黒お持ちのパトラッシュ様。

三十一文字の持つ可能性の大きさを思い、スケールの大きいものを詠めたらいいなと願いながら、一方、無理なく自然に湧いてくるものを汲むのが私らしいかも、などとも思います。
まだまだ、修行不足です。
今後とも、宜しくご指導くださいませ。

Re: 歌人 - パトラッシュ

2018/07/04 (Wed) 11:31:58

三咲さん、
コスモスの同人に、お知り合いがおられるとか。
イニシアルだけ、そっと教えて下されば、私、探し出して見せますけど……(笑)

私は、短歌からの落ちこぼれ、ご指導なんて、とんでもないです。
ただ、今でも、他人の作品を読むのは、好きです。
三咲さんの短歌も、素直でケレン味がなく、よろしいと思っています。
これからも、どしどしお作りになり、ご披露ください。

七月号を読んで… - 拓 坊

2018/07/03 (Tue) 14:54:14

 パトさん‥こんにちは~!

◆風流寄席
 サッカーW杯、見事一次リーグを突破したものの…
 善戦むなしくベルギーに悔しい逆転負けを喫しました。
 八咫烏の効き目なく、昔は「髪は烏の濡れ羽色」と言われて
 称えられた神の使いのような鳥だったのに…
 最近はゴミをあさる嫌われ者になり下がってしまいました。
 しかし、その落語「水神」をあの「君の名は」の菊田一夫が
 書き下ろした作品だったとは驚かされました。
 また歌丸さんの逝去には、それ以上に驚かさられました。

 大分昔、旧民主党のH官房長官に似ていると言われましたね。
 そうかなあ?自分ではそうは思わなかったので‥
 誰もが嫌悪するような人でなくて良かったと聞き流してました。
 このエッセイをで、Kさんの事が出てきた件を読んでいて、
 陰陽師・安倍清明をお祀りする清明神社の桔梗を突如思いだし、
 早速行って撮ってきたのが、今回添付した画像です。
 国のリーダーの総理が、このように清々しい人物ならと思うばかりです。

◆「食」シリーズ
 私宅の斜め向かいに、韓国人が店主の焼肉店がある。
 味も良く、客対応も実直で人柄も良く流行っている。
 近所のよしみもあり月に二三回行っている。
 食べるのはもっぱらミノかタンかキムチで、それで呑んでいる。
 ただ味付けは、店主が言うには日本人好みにアレンジしているとか。
 ラーメンが本家中国とは全く違う日本食になったように、
 秋田のホルモンも東京人の口に合わせるようになったのかも。
 そして朝之助さんはパトさんとの交流をとみに焦れておられるのですね。

◆歌人
 私は俳句や短歌などに何の教養も素質もなく、
 俳人、詩人とは程遠い人間で‥
 廃人、死人に近づきつつある唯の凡人高齢者です。
 たまにサラリーマン川柳を見てほくそ笑むくらいです。
 17文字や31文字で政治家や権力者を揶揄したり、
 風刺して咎める、並々ならぬ才能をお持ちの
 ここに載せられたコスモスの同人たちに尊敬の念を禁じえません。

◆歌舞伎あれこれ
 「人相風体で他人を判断してはいけない」と、
 中学時代ある先生からよく言われたものです。
 もっともその先生はイケメンではありませんでしたが(笑)
 近ごろは、スーツをパリッと着こなした笑顔の好青年に見える輩が、
 特殊詐欺をはたらくのが跋扈しているようで、
 我々老人は油断もスキもなりません。

七月の京都は暑いけれど、一年で一番華やかな祇園祭の時節、
南座も、十一月からの長期顔見世興行の開幕に向けて、
順調に耐震改装工事も進んでいるようで市民も期待しています。
どうぞパトさんも熱中症などに気を付けてお過ごし下さい♪ 

Re: 七月号を読んで… - パトラッシュ

2018/07/03 (Tue) 19:43:38

拓坊さん、毎度ご愛読を、ありがとうございます。
清明神社ですか……
さすが京都、歴史上の人物を祀った社には、事欠きませんね。
しかも、清明さんなら、何となく神通力をもってして、受験なんぞにも、
ご利益がありそうですね。

◇風流寄席
菊田一夫さんが、落語を書いたとは、意外でした。
しかし、考えてみれば、稀代の劇作家、落語なんか、むしろ朝飯前だったのかもしれません。
そこで、誰も思いつかない噺を、ということで「水神」が出来上がったのかも……

サッカー、残念でした。
八咫の烏の威光も、効かなかったようです。
歌丸さんも、残念でした。
しかし、あの病後の身体で、今までよく頑張ったというべきかもしれません。

拓さんが、H元官房長官に似ていること、実は文中において、
引き合いに出そうと思っておりました。
しかし、Hさん、最近はテレビに出ることも少なくなり、読者へのインパクトが、
やや弱いかなと思い、断念しました。

◇「食」シリーズ
拓坊さんの周辺には、好ましい飲食店が、少なくないようです。
その筆頭が、楽庵です。
私だったら、きっと、入り浸ることでしょう。
焼肉も日本人好みにアレンジ……
頷けます。
郷に入っては、郷に従えですから。

◇歌人
短歌も俳句も、中途半端にやるくらいなら、最初からやらない方がいい。
というのが、多少短歌をかじった、私の考えです。
男子(女子も)一生の趣味……くらいの覚悟がないと、人を感動させる作品は、
残せないと思います。
コスモスの同人は、皆さんエライです。
私のような浮気者には、到底、真似が出来ません。

◇歌舞伎あれこれ
つい、先入観でもって、人を見てしまいがちです。
歌舞伎座の客は、紳士淑女……
と思い込んでは、いけないようです。
逆に、紳士には見えないけれど、観客として、何の問題もないという人は、
たくさん居るわけでして……

南座の新装オープンが、待たれますね。
さぞ盛大に、こけら落としが行われることでしょう。

今月も、早々にご感想を賜り、ありがとうございました。


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